宝くじの当選者は本当にいるのか?高額当選者の実際の生活とは!?

2021年5月30日

あなたの周りに宝くじの何千万円、何億円という高額が当たったことがある人はいますか?

高額当選すると、どこからかバレてせびられるという噂を聞いたことがありますが、実際に当たったことがある人に直接出会ったことはありません。

ジャンボ宝くじは1等3~7億円、totoやロトだとさらに高額になることもあります。

今回は、本当に宝くじの当選者はいるのか、その人達は当選後どんな生活を送っているのかを解説します。

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宝くじの当選者は本当にいるの?

宝くじに当選

では早速ですが、宝くじの当選者は本当にいるのか調べてみました。

ネット上で探してみると、実際に宝くじに当たった人が運営しているブログがありました!

何人かヒットしたので、ブログを紹介します!

結構、当選後の生活が赤裸々に書いてあるので面白いです!

年末ジャンボミニの1等で1,000万円あたった40代男性

とりあえず返済中の借金を返して、みずほ銀行口座に200万円、残りはりそな銀行で何種類か投資信託で運用。

確かに1,000万円じゃ会社を辞めるのは危険。

この人は借金を一気に返せて、しかも貯金ができた!くらいの感じで豪遊はせずに運用してなるべく減らさないようにという感じ。

みずほ銀行での手続きなどを画像付きでブログにしていて、イメージしやすいと思います。

年末ジャンボミニの1等で1,000万円あたった40代男性

totoで6億円当たった人

これは正真正銘の億万長者です。

サッカーくじtotoで6億円を当てた男性のお金の使い道をつづったブログ。
現在はYOUTUBEもしているようなので、2010年当選当時から今までの生活、仕事や私生活など紹介しています。

この方は当選後すぐに高額の買い物をしたり、豪遊したりはしなかったようで、今も会社経営者として比較的余裕のある生活を続けているようです。(うらやましい・・・)

totoで6億円当たった人

月収20万円の会社員が3億円

宝くじに当たったのに、そこまでテンションが高くないブログ。

会社を辞めようとしますが、やっぱり3億円だと心もとないので働き続けることを選ぶ堅実な男性。

小さいことで疑心暗鬼になってしまうところもリアルです。

月収20万円の会社員が3億円

ちなみに、高額当選者は60代以上の人が3割ほどを占めているそう。

紹介した20~40代くらいの人達ならブログを書くかもしれませんが、実際当選者が多い60代以上になると、ブログを書いている人は少ないと思います。

ですから、実際高額当選者は思っているよりも多くいるのかもしれませんね。

高額当選を狙うなら「宝くじ購入代行」がおすすめ

この記事を見てくださっている方は、おそらく宝くじで一発当ててみたいと思っている方が多いのではないでしょうか。

そんな高額当選を狙うあなたにおすすめなのが、「宝くじ購入代行」です。

これは、宝くじを購入代行業者が買ってきてくれるサービスです。

メリット、デメリットは下記です。

■メリット
・ネットで注文できて届けてくれる
・高額当選日本一の「西銀座チャンスセンター」で購入してくれる

■デメリット
・購入手数料がかかる

もしあなたが、
・高額当選が出ている売り場で買いたい
・売り場に行かなくても宝くじを手に入れたい

という事であれば、「購入代行」を使うのをおすすめします。

宝くじ購入代行大手の「ドリームチャンス」の公式サイトのリンクを貼っておきます↓

ドリームチャンス

宝くじの購入代行については、こちら↓の記事に詳しくまとめています。

ジャンボ宝くじは1年間でどれだけの人が当たるのか?

宝くじの高額当選でパッと思い浮かぶのが、年5回開催される「ジャンボ宝くじ」だと思います。

特に年末ジャンボはテレビで大々的に放送されるので、家族みんなでワクワクしながら当選確認する人も多いのでは?

ジャンボ宝くじの中でも1等7億円の年末ジャンボは2,000万分の1の確率で20本前後入っているそう。

他のジャンボ宝くじでも1等3~5億円ほどが、10本ほど販売されてます。

年5回のジャンボ宝くじで少なくとも100人ほどは1等を当てている人がいるはず。

巷では、「当選者はいるけれど、実際はそんなに人数いない」と言われているほど、都市伝説化している高額当選者。

でも実際に当選した宝くじの写メがネットに出回ったり、当選者がブログを立ち上げたり、顔にモザイク入れてテレビや雑誌の取材を受けています。

ジャンボ以外にもロト7は10億円、totoは6億円と毎週抽選しているくじもありますから、きっと知らないだけであなたの周りにもいつの間にか億万長者が隠れているかもしれません!

なぜ高額当選者に出会わないのか?

当たっている人がいるはずなのに、実際に出会ったことがないのはなぜでしょう?

それは当選金を受け取る時にもらう冊子が原因かもしれません。

宝くじが当たったら親戚が増える、親しくない学校の同級生が訪ねてくるなどと言われていますが、それは家族や友人に言ってしまったことから、自分の知らないところで広まってしまうから。

高額当選者には大金を持つ人の心構えを書いた冊子を渡されます。

それには、事前に誰には言って、誰に黙っておくか、今後の生活の仕方など、宝くじに当たったことがばれないように、さらには散財しすぎない為のコツが書かれているようです。

ばれてしまうと、家に大金を置いている可能性があるので、泥棒に入られたり、他人にねたまれたりと危険なことが多いので、用心には用心を重ねて・・・ということなんでしょう。

まとめ

■宝くじに本当に当選者はいるのか?

・実際に当たった人のブログやYoutubeがあるので、少なからず当選者はいる

・公表されている当選本数が実際に出ていないという都市伝説もある

妻が以前僕につられてスクラッチを購入した時、たった10枚3000円の購入で1等の10万円を当てたことがありました。

金額の大小はあっても「ちゃんと1等って入ってるんだな」と思ったのを覚えています。

買わなければ当たらない宝くじですから、少しの出費と大きな希望で一攫千金の夢をつかみましょう!

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宝くじ

Posted by takgak