日本三大聖地とは?超強力パワースポットで幸せを掴む!

2020年12月15日

日本神話には神様が降り立った場所や活躍した場所を神聖な場所と位置づけ、今でも神社などをお祭りしている場合があります。

その中でも日本三大聖地と呼ばれる高千穂、出雲、伊勢の三か所は特別な場所されています。

どんな神話の舞台になったのか、今はどんなご利益があるスポットとして有名なのか解説していきたいと思います。

日本三大聖地1:高千穂

日本三大聖地の1つ目は宮崎県の高千穂です。

高千穂は天照大御神が出てくる「天岩戸」の神話の舞台になった場所です。

<天岩戸神話>
昔、高天原(たかまがはら)という神様たちが暮らす場所がありました。

そこには太陽神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)や弟の須佐之男命(すさのおのみこと)も住んでいました。

須佐之男命は大変乱暴者で、いたずらが過ぎる弟に怒った天照大御神は天岩戸(あまのいわと)に隠れてしまいます。

太陽神である天照大御神が隠れてしまったことで、世界は真っ暗になり作物は育たなく、人々は病気になってしまいました。

困った神様たちは鶏を鳴かせて、出てこさせようとしますがうまくいきません。

次に岩戸の前で神様たちが大騒ぎします。

太陽神が隠れみんな困っているはずなのに、楽しそうなのが気になり少し岩をずらします。

すると「あなたよりも美しく立派な神様が来ました」と言って天照大御神を映した鏡を見せます。

もっとよく顔を見たいと岩をずらした時、外にいた他の神様が天照大御神を引っ張りだして、世界に明るさが戻りました。


高千穂には天照大御神が隠れたとされる洞窟を祀った「天岩戸神社」があります。

ここはもちろんのこと天照大御神をご神体としています。

ご利益としては、商売繁盛、諸願成就、家内安全などがあります。

とはいえ天照大御神は色々な命の源である「太陽の神様」です。

五穀豊穣や子宝、生命力アップなど様々なパワーをもらうことができると思います。

日本三大聖地2:出雲大社

日本三大聖地の2つ目は島根県の出雲大社です。

出雲大社は高千穂で出てきた須佐之男命が天岩戸神話の後、改心して出雲の国でヤマタノオロチを討伐したという伝説があります。

出雲大社の御神体である大国主神(おおくにぬしのかみ)は須佐之男命の息子(または6世の孫)とされています。

<因幡の白うさぎ>
大国主神には多くの兄弟がいましたが、その中でも一番心優しいのが大国主神でした。

因幡の国に八上比売姫(やかみひめ)という美しい姫がいると聞き、兄弟たちと会いに出かけます。

しかし、その道中兄弟たちから思い荷物を持たされ、一番後ろからついていきます。

その道中で兄弟たちにイジメられたうさぎを見つけ、ケガを治してあげます。

八上比売姫は一番最後に到着した心優しい大国主神を夫にしました。

出雲大社は10月に全国の神様を集めて男女の縁を結ぶ会議を行います。

そのため他の地域では10月は神無月と言いますが、出雲では神様が大集合するため神有月と呼んでいます。

また白うさぎ神話で苦難を乗り越えて八上比売姫と結ばれた大国主神を祀っていることから、縁結び・夫婦円満のご利益は日本随一と言っても過言ではないでしょう。

出雲大社の境内の至るところに可愛い白うさぎの石像が置かれています。

この白うさぎを携帯の待ち受けにすると恋愛成就するという噂も・・。

また大国主神は別名だいこく様ともよばれるお金の神様でもあります。

お金持ちの人と縁を結びたい!っていう方はまず出雲大社に願掛けした方がいいかもしれませんね。

日本三大聖地3:伊勢神宮

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自身が訪れたスポット、リポストを使って素敵なパワースポットを投稿されてる方を紹介させていただく 【⛩パワスポリコメンド⛩】 いいねやコメント、フォローして応援してね🤗 ⭐︎ 今回ご紹介するのは私が訪れたスポット【伊勢神宮】です ⭐︎ 早朝到着する夜行バスで外宮→猿田彦神社→内宮の順に巡って来ました。 伊勢市全体がパワースポットのようになっていて、外宮の奥にあった拝殿は今までに無い不思議な空間で初めて体感した空気でした。 お昼前に内宮を巡りましたが見終わる頃にはツアーの団体客などが溢れてきてたので早朝から巡る事をお勧めします。 そしてお昼は内宮の参道のお店で伊勢うどんと牛丼を頂き満足な伊勢参りができました。 #神社 #パワスポ #パワースポット #滝 #御利益 #縁結び #伊勢神宮 #伊勢神宮おかげ横丁 #伊勢神宮内宮 #伊勢神宮外宮 #伊勢神宮グルメ #三重県 #パワスポ好きと繋がりたい #神社好きな人と繋がりたい #豚捨

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日本三大聖地の最後は三重県の伊勢神宮です。

2000年以上前に倭姫命(やまとひめのみこと)は天照大御神を祀る永住の地を探していました。

伊勢にたどり着いた時、「辺境の地ではあるが、異世界からの波が幾重にも打ち寄せる美しい地であるから、この地に鎮座する」という天照大御神のお告げが聞こえ、この地に伊勢神宮の内宮を立てたという伝説があります。

皇室の祖先で太陽神である天照大御神を祀っている内宮、その食の世話をする神様として外宮に豊受大御神(とようけのみかみ)が祀られています。

天照大御神は五穀豊穣、国土安泰、子孫繁栄など多くのご利益があります。

更に外宮の豊受大御神はあらゆる産業の守り神とされているため、昔から「死ぬまでに一度は伊勢に行きたい」と言われているほど、日本人のあこがれの地ともいえる神社です。

ちなみに内宮、外宮の他に摂社、末社など合わせて125もの神社があり、これだけの神社があったら、あらゆるご利益を網羅できるのでは?と思いますね。

まとめ

紹介した神話以外にも、日本三大聖地には色々な伝説が存在します。

神様が降臨した場所や戦った場所だけでなく、結婚した場所など日本には多くの聖地があるようです。

そんな場所は神様のパワーを顕著に感じられる場所だと思います。

最近調子が出ない、活力が欲しい、受験や起業などの人生の大勝負を控えている人は、是非聖地で神様のご利益を補充しに行ってみてはいかがでしょうか。

それから、今回解説したような「日本三大」シリーズは他にもいろいろあって面白いですよ!

※「日本三大」シリーズはコチラの記事でまとめているのでご覧下さい!

それでは!

開運

Posted by takgak