占いの頻度はどれくらいがベスト?やりすぎはよくない?種類別に解説!

2021年8月29日

将来の悩みや、片思いの相手がどんなことを考えているのか気になる!という時に、占いをする人も多いと思います。

人によっては気になって何度も占ってもらいたいという人もいるのではないでしょうか?

ただし、占いは種類によってベストな頻度が違うんです。

そこで今回は、占い種類別にベストな頻度や、やりすぎは良くないのかについて解説していきます。

占いの頻度はどれくらいがベストか?(種類別)

さて、早速ですが占いの種類別にベストな頻度はどれくらいなのか解説をしていくことにしましょう。

今回は、下の4つの占いの種類別にみていきます。

・手相、人相占い

・命(めい)占い ※姓名判断など

・卜(ぼく)占い ※トランプ占いなど

・タロット占い

それでは、いってみましょう。

「手相、人相占い」を受けるベストな頻度

まずは、手相、人相占いにベストな頻度についてです。

手相や人相はその人の生活や考え方などで変化するものです。

そのため実は、この頻度がベストというものがありません。

ちなみに手相は脳と深い関係があると言われており、例えば結婚、引っ越し、転職など大きい転機によって変化することがあります。

しいて言えば、大きな転機があった時、これからどうすべきか迷いがある時などが相占いをするタイミングといえそうです。

「命占い」を受けるベストな頻度

次は、命(めい)占いについてです。

命占いは、運命や宿命など生まれ持ったものを鑑定するもので、昔流行った細木数子六星占術や、姓名判断などが該当します。

ベストな頻度ですが、そもそも、何度も占ってもらうものではないというのが答えになります。

なぜなら、基本的に生年月日や名前は変えようがないので、あまり大きく変動するものではないからです。

なので、1年の初め進学就職などのタイミングで占ってもらうといいでしょう。

「卜占い」を受けるベストな頻度

3つ目は、卜(ボク)占いについてです。

トランプ占いなどがこれに該当します。

よく道端でたくさんの竹の棒から1本抜いて占う易占(エキセン)も卜占いの一種です。

ベストな頻度ですが、卜占いは1~3か月周期の未来を占うことが多く、最短でも1か月間隔が良いでしょう。

「タロット占い」を受けるベストな頻度

タロット占い

最後は、皆さんご存知のタロット占いです。

タロット占いに適切な頻度やタイミングですが、占ってほしい内容によって変わるというのが答えです。

例えば、直近で起こることの吉凶であれば1週間であったり1か月の占いになります。

この場合は次の占いは1か月~3か月くらい間隔をあけるといいです。

それから、あと何年で結婚できそうかという内容で占ってもらい、「3年後」という答えが出たとします。

こういう長いスパンの事柄について占ってもらった場合、1か月程度で大きく状況は変わりません。

数年単位での時間の占いは、最低でも1年ほどは間隔をあけた方がいいでしょう。

特に期間を指定せずに運勢を占ってもらう場合は、タロット占いの場合は1~3か月くらいの頻度で、占うのをおすすめしている占い師が多いようです。

占いをやりすぎるのは良くないのか?

上の章で、占いの種類別にどれくらいの頻度でやるのがベストか解説してきましたが、占いをやりすぎるのは良くないことなんでしょうか?

その答えとしては、あまり良くないと言えるでしょう。

なぜなら、占いをついついやりすぎてしまう人は、占い依存になるケースが多いからです。

そういう人は、自分が求める結果と違う結果を言われたときに、別の占い師にも何度も占ってもらい、逆にお金が必要以上に出ていって不幸になってしまう可能性もあります。

占いをしてもらうときは、予め自分で頻度を決めて、どんな結果が出てもそれ以上はやらないようにするなどルールを自分で決めた方が良いです!

(おまけ)そもそもタロット占いはどんな占い?おさらいしよう!

そもそもタロット占いとは、どういう仕組みで占っているのでしょうか?

タロット占いは、一般的には大アルカナ22枚、小アルカナ56枚を合わせた78枚で占います。

大アルカナは占う内容や人生全体においてとても重要な意味を持っているカードです。

大アルカナの補佐的な意味で使うことが多いのが小アルカナ。

大アルカナで現在の大まかな状況などを知り、小アルカナでそれに関係する人や本質を見抜く、といったように使うようです。

なぜ偶然引いたタロットでその人の現状や未来に起こることが分かるのでしょうか?

心理学者のユングが提唱した「シンクロニシティ」という概念があります。

これは簡単にいうと「意味のある偶然の一致」のことを言います。

論理的には説明のつかないけれど、タイミングや状況が一致することで、例えば

「相手のことを考えていたら、その人から電話が来た」

「前日に夢に出てきた人がその日亡くなっていた」

「なんとなく新幹線の予約を変えたら、元々の予約時間で事故が発生して事故を免れた」

など。

そうなるべくしてなった偶然という感じの関連した出来事です。

タロット占いもそのシンクロニシティによって、偶然引いたカードから意味を見出して占いをしています。

まとめ

相や命占いの場合はそんなに急に変化があるものではありません。

タロットなど卜占いはその時々で変動することがあるので、あくまでも参考として、たまに占ってもらうのがいいですね。

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Posted by takgak