トマトの失敗しない切り方!トマトの潰れないコツには技があった!

2021年2月27日

トマトの上手な切り方ってご存知ですか?

トマトは果実の中にゼリー状の物質が含まれているので水分は多く、切ると潰れてしまうことがあります。

特に熟したトマトは、潰れやすいので、失敗しないで潰れないコツがないものかと思案してしまいますね。

ベチャッと潰れてしまったトマトはおいしくても見た目が残念なところです。

今回は、トマトの失敗しない切り方、潰れないコツをご紹介していきます。

トマトを切る包丁を見直す

トマトを切る

まずトマトに限らず、自宅にある包丁を見てみましょう。

その包丁切れますか?

切れ味が悪いなら包丁を研いでみることをおすすめします。

研いだ包丁なら柔らかいトマトを上手に切ることができるでしょう。

切れ味が悪いと、どんな食材でもきれいには切れませんし、切れないからと力が入ってしまい危ないです。

トマトの切り方のコツ

トマトの切り方にはコツがあります。

トマトの輪切りは水平に切るのがコツです。

最初にトマトのように丸いものは、ヘタを少し切り落とし、包丁を立てて、刃先で芯の周囲を優しく円を描くようにくり抜きます。

力を入れすぎるとズバッと貫通するため、優しく力を入れましょう。

切った部分を下にして置くと切る時安定します。

ハンバーガーに挟んであるような状態にスライスしたいなら、切り方は垂直ではなく水平に切ります。

この時包丁は「引き切り」を意識しましょう。

普段何気なく「押し切り」で切っている場合が多いかと思います。

包丁はスライスの動きで一番よく切れるので、トマトなどの柔らかい物は、手前に引くイメージで切るのが失敗しない方法です。

トマトを切る専用のナイフがある!?

トマトを切る専用のナイフがあるのをご存知でしょうか。

僕も僕の会社の上司から海外のお土産で頂いたことがあるのですが、確かに良く切れます。

僕の上司はスイスの帰りの飛行機内の中で購入したようなのですが、今までのお土産の中で一番のヒットですね。

そのトマト専用のナイフですが、「ビクトリノックス スイスクラシック トマトベジタブルナイフ」というものです。

かなり前から使っていますが、このナイフだとトマトがきれいに切れます。
切れ味が落ちないで失敗しません。
普通の包丁と同じ場所にしまってあるので、トマトを切るときは取り出して使っています。

ナイフの部分だけではなくハンドルが人間工学に基づいていて力を入れないで切ることができます。
おすすめですよ!

ビクトリノックスのトマトやベジタブルに使う動画がありました。
参考にして下さい。

トマトの栄養と効能

トマトの栄養と効能

トマトは緑黄色野菜に分類され、ビタミンAになるβ-カロテンをやや多く含んでいます。

これは、抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持や喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。

「トマトを食べると医者が青くなる」という有名な言葉があります。

これは、トマトには栄養がたくさん詰まっており、視力(眼の病気)、皮膚の維持(皮膚病)、喉や肺(呼吸器系)を守るため医者に掛からないということを表しています。

トマトにはトマトの赤い色の色素「リコピン」が入っています。

カロテンの一種ですが、β-カロテンとは違い、ビタミンAには変化しません。

しかし、リコピンそのものが活性酸素を減らす働きがあります。

それも、β-カロテンやビタミンEの何倍もの効果があります。

活性酸素は、体を錆びつかせる働きがあり、この物質が多くなると体が「酸化」に傾きます。

少しの量なら体の味方をしてくれるのですが、大量に発生すると年齢より老けて見えることがあります。

この活性酸素を減らす働きがトマトなどに入っているリコピンが抗酸化成分として知られています。

若々しさを保つためにもトマトをたくさん食べたいですね!

まとめ

1、自宅にある包丁を研いでみる
2、トマトの輪切りは水平に切るのがコツ
3、トマトを切る専用のナイフがある
4、トマトの栄養価は高く医者いらずとも言われている

トマトは、よく冷やしてスライスして塩などかけて食べると、美味しさが一層増して夏を乗り越えられる気がしてきます。

切れ味のよい包丁やナイフがあるとトマトを使った料理も楽しくなりそうです。

トマトを切るときは、力を入れすぎないようにそっと切るといいですね!

それでは!

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