【3歳向け】家の中で楽しめる遊び!外出自粛でネタ切れのパパママへ

2021年1月12日

3歳になり体力も増え、外でたくさん遊ばせてあげたいけれど、今はなかなか公園でも遊ばせられない時期ですね。

しかし3歳児に「外は危ないから家にいようね」といったところで、理解できるものではありません。

家で楽しんでもらえるような遊びがあれば、家の中でも1日過ごせるのではないでしょうか?

今回は3歳児向けの家できる遊びを紹介します。コロナが落ち着いた後も雨で外に出られない時にもできる遊びなので、是非覚えて行ってください!

3歳児はこんなことができるようになる

3歳児

まずは3歳児向けの遊びの前に、この頃の子供の発達についてみていきましょう。

3歳でも月齢や男女よっても発達の差は出てくるので、参考程度に見てください。

【3歳児はこんな時期】
指や手先が器用になってくるので、箸を使えるようになったり、大きめのボタンのかけ外しができる。

また幼稚園入園に備えてトイレトレーニングを始める家庭も多い時期。

家にいる時間が長く、気温も暖かくなってきたので、トイトレも始めるにはちょうどいいですね。

音楽に合わせてダンスしたり、リズムを取ったり、止まったりできる。

今まで不規則な殴り書きが多かった子供も、丸、三角、直線を意識して書けるようになる。

色の名前や違いも認識できるようになるので、線や絵に合わせて塗り絵もできるようになる。

体力がある子だと日中お昼寝しない子も増えてきます。

作った後も遊べる【製作遊び】

子供の遊びといえば製作。

ハサミを使うと目が離せないので、なるべくハサミを使わなくてもできる遊びを紹介します。

■貼り絵

貼り絵

古典的な遊びですが、紙と糊があれば子供だけでも遊べます。 

子供によっては「自由に貼って」と言われても困って固まる場合があります。

その時は、大人が簡単な絵(枠線だけの木や花、車など)を書いてあげてたり、オリガミを丸や三角などの形に切ったものを準備してあげると、子供もやりやすいと思います。

一緒にシールやスタンプなどを使わせても良いですね。

■ペットボトル倒し

《用意するもの》
 ・500mlペットボトル 数本 ・紙(A4以上) ・テープ

《作り方》
 ・紙を丸めてボール状にして、周りをテープで固定する
 ・ペットボトルを少し離して床に並べる
 ・紙をペットボトルに投げて倒して遊ぶ

大きな音は立たないけれど、紙を投げて遊ぶので、子供にとっては良い運動にもなります。

ペットボトルに画用紙などで絵を描いて、貼るとオリジナル感が出ます。

プリンターがあるお宅なら、好きなキャラクターを印刷したものをペットボトルに貼るのも簡単にできてオススメです。

お手伝いでちょっと大人気分【お手伝いごっこ】

この頃の子供は親の真似が大好きです。

特に女の子はママがしている家事を手伝いたがります。

実際手伝ってもらうと逆に時間がかかってしまう、と思うこともありませんが、子供の自立心を育てたり、子供の「できた!」という満足感を感じさせるためと我慢して、お手伝いさせてみましょう。

■お弁当詰め

お弁当詰め

外に出ないと運動量が少なくお昼や夕飯をあまり食べてくれなくて心配になることがありますよね。

さすがに3歳児に野菜を切ったり焼いたりは危ないので、完成した料理と空のお弁当箱を用意して、子供に自由に詰めさせてみましょう。

大人の様に綺麗に隙間なく詰められないので、少し大きめのお弁当箱やタッパを用意しましょう。

詰めやすい様に、ご飯は小さめのおにぎり、小さいパン、おかずも崩れにくいもの(チキンナゲット、ミニトマト、ブロッコリー、硬めに焼いた卵焼き、フルーツなど)が良いでしょう。

自分で詰めたというだけで、気分転換になっていつもより食べてくれるかもしれません。

年長さんや小学生の兄姉がいるご家庭は、本人にラップとご飯を渡しておにぎりから握らせるのもオススメ。

ちょっと広めのベランダがあるお宅は、お昼をベランダで食べるのも気分転換になりますよ。

■食器洗い

食器洗いの最後に子供用の割れない食器だけ残しておきましょう。

大人と同じ食器を使っている場合は、子供でも扱いやすく割れにくいマグカップや小皿を洗ってもらいましょう。

汚れや泡が多少残っていても、遊びの一環と思ってあまりガミガミ言わないこと!

「ママのお手伝いをしている私エライ!」と感じて満足してもらえればいいのですから。

家の中で外遊びができる【室内砂場セット】

もう色々ネタ切れ、公園で遊びたい!とおねだりされてどうしようもなくなったら、思い切って家の中で公園遊びができるおもちゃを買っちゃいましょう。

外出自粛期間が終わっても、梅雨の外で遊べない時にも流用できます。

まとまりやすい人工の砂なので、小さいお子さんでも上手に型抜きができます。

カラフルな砂で遊ぶのは、普通の砂場ではできないことなので、きっと子供も喜んでくれると思います。

下に綺麗なレジャーシートを敷いてから遊ばせると、後片付けもラクチンですよ。

まとめ

3歳向けの家で楽しめる遊びを紹介しました。

3歳だとまだ目が離せませんし、かといって在宅で仕事をしているパパママは、ずっと子供の相手をしてあげるのも難しいですよね。

ちょっとの時間手伝ってあげて、あとは自由に遊んでくれたり、思い切ってご飯や家事の時間を遊びに変えてしまうのも、子供も大人も気分転換になるのでオススメです。

緊急事態宣言が延長され、まだまだ家にいる時間が長くなりそうですが、なるべく楽して楽しく過ごせるように工夫していきましょう!

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