日焼け止めを塗るタイミングはいつがベスト?家を出る直前?塗り直しは?

本当は1年中塗った方が良いと思いつつも、ついさぼってしまいがちな日焼け止め

さすがに暖かい時期になると、観念して毎日つけるようにしています。

せっかく塗った日焼け止めですから、しっかり効果を発揮してもらわないといけません。

そこで、日焼け止めはどのタイミングで塗るのが一番効果的なのか、また塗り直しはいつやるべきなのか、調べてみました。

日焼け止めは外出15分以上前がベスト!

日焼け止めの塗り直し

日焼け止めのベストな塗るタイミングは、ズバリ家を出る15分以上前です。

これは、日焼け止めを塗って、水分が蒸発し、肌にしっかりなじむまで15分かかると言われているからです。

せっかく塗った日焼け止めも、乾く前に外に出て汗をかいてしまっては取れてしまいます。

塗り忘れを防ぐために、朝の洗顔後に日焼け止めを塗る習慣を定着させた方がいいかもしれません。

メイクする場合の日焼け止めのタイミング

メイクする人は、スキンケアとメイク下地の間が、日焼け止めを塗るタイミングです。

日焼け止め効果のある下地を使う場合でも、絶対に焼きたくない!という人は、下地の前に日焼け止めを挟みましょう。

出来れば日焼け止めを塗った後、下地を塗った後、それぞれしっかり乾いて定着してから次の工程に移るのが崩れ対策になります。

日焼け止めの塗り直しのタイミングは?

日焼け止めは何度も塗り直す方が良いと聞いたことがあると思います。

出来れば3時間、と良く言われていますね。

レジャーで外に出っ放しの日はやった方が安心です。

しかし、普通の人はそんなに毎日外にばかりいる人はいません。

外に出ていても、外出先の会社の中や、移動中の駅や電車の中はそこまで紫外線は強くありません。

ですから、日焼け止めもそんなに塗り直しの必要はありません。

基本的に会社の中、学校の中で生活している人は、朝塗ったら、次はお昼休みに塗り直す位で大丈夫です。

メイクをしている時の日焼け止めの塗り直し

メイク中に顔の日焼け止めを塗り直したい時、元々メイクの前に日焼け止めを塗っていますよね。

その上から液状の日焼け止めを手で付けるとせっかくのメイクが崩れてしまいます。

ですから、メイク後の塗り直しには、水分の少ない日焼け止めを利用しましょう。

スプレータイプや、日焼け止め効果のあるフェイスパウダーがおすすめです。

余分な皮脂や汗を軽くティッシュオフして、メイクの上からつけます。

最近ではメイクの上からつける専用のスプレーや、肌をきれいに見せるラベンダーの色補正が入った商品もあります。

乾燥や化粧崩れでくすみがちな顔に、日焼け止め効果と肌をきれいに見せてくれる2つの効果が入ったスプレーは、お仕事女子のお役立ちアイテムです。

外出中にはスプレータイプの日焼け止めが便利!

外出中に日焼け止めを塗るのは、基本的に塗り直しが多いと思います。

朝塗るのを忘れて、トイレや更衣室で塗ることもあると思いますが・・・

外出中は服を着たまま塗るので、液状の日焼け止めだと垂れて服についてシミになってしまうこともあります。

そうならないために、スプレータイプを持ち歩くのがおすすめ。

スプレータイプの日焼け止めは、プシューっと吹きかけるだけだと思っていませんか?

実はスプレータイプの日焼け止めには正しい付け方があったんです!

スプレータイプの日焼け止めの塗り方

スプレータイプの日焼け止めは、塗る部位によって付け方が違います。

顔に塗る場合は、一度手のひらに吹きかけてから首から顔に向かって優しくなじませていきます。

顔に直接当てると、日焼け止めの成分を吸い込んでしまう可能性があります。

日焼け止め成分の中には、体内に蓄積するとアレルギーを起こす可能性があるそうです。

必ずアレルギーが起こるわけではありませんが、顔には直接当てない方が安全です。

体に使用する時は、肌から10~15cmほど離し、たっぷりと吹きかけます。

乾く前に、手のひらで円を描くようにまんべんなくなじませます。

このひと手間で塗りムラをなくすことができます。

まとめ

■日焼け止めを塗るタイミング

 ・外出の15分以上前

 ・スキンケア→日焼け止め→下地 の順番

ただでさえ女性は化粧水、乳液、化粧下地、ファンデーションと色々な化粧品を塗らなければいけないので、つい日焼け止めを怠ってしまいがちです。

でも、十年二十年先の自分の肌の状態を守るためにも、毎日の日焼け止めは欠かさず塗りましょう。

自分に一番塗りやすい、使用感の良い日焼け止めを見つけて、毎日の日焼け、シミそばかす対策を頑張りましょう!

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