日焼け止めのジェルとミルクの違いとは?効果は?おすすめアイテムも紹介!

2021年8月9日

暖かくなってきて、日差しも強くなるこの季節、気になり始めるのが紫外線です。

そんな季節に「日焼け止め」が生活の必需品になっている人も多いのではないかと思います。

日焼け止めにはいろいろ種類がありますが、なんとなく肌に優しそうな「ジェル」と「ミルク」のタイプについて違いが詳しく分かりますか??

今回は、日焼け止めのジェルとミルクの違いについて詳しく解説していきます!

どちらも一長一短あるので、こだわって選びたい人はぜひ今回の内容を見てみて下さい。

日焼け止めのジェル、ミルクの違い

日焼け止めのジェルとミルクの違い

それでは早速ですが、日焼け止めのジェルとミルクの違いを解説していきます。

まず、「ジェルとミルクでどっちが焼けにくいの?」という疑問があると思いますが、結論としては、ジェルとミルクで焼けにくさに違いはありません。

ジェルとミルクでの違いが分かれるのは、使用感の方です。

使った時のそれぞれのメリット・デメリットを下にまとめてみました。

■ジェルタイプ日焼け止め

《メリット》
・塗った後サラっと軽い
ベタベタしない
・白浮きしない

《デメリット》
・水や汗で落ちやすい

■ミルクタイプ日焼け止め

《メリット》
肌に優しい
・塗った後しっとりする
・水や汗に強い

《デメリット》
・日焼け止め特有の香りが強い

ジェルタイプの日焼け止めの特徴

ジェルタイプはサラサラとした付け心地でべたつきが無いので、日焼け止めのキシキシする使用感が苦手な人におすすめです。

すぐにサラサラにするために、エタノールという成分が入っていることが多いです。

油分が多いタイプに比べると、汗や水でやや落ちやすい傾向にあります。

ただその分、石鹸で簡単に落とせるものも多いです。

人気のアネッサのジェルタイプの日焼け止めです↓

ウォータープルーフなのに、石鹸で落とせるのが便利です。

ミルクタイプの日焼け止めの特徴

ミルクタイプの日焼け止めは、スキンケア乳液のように、少しトロミがある液状です。

保湿力もあり、伸びが良いので肌に負担をかけにくいのが特徴です。

化粧下地にも使えるタイプのものも多いです。

乾燥肌や敏感肌の人にはおすすめの日焼け止めです。

アネッサの定番のミルクタイプ日焼け止めです↓

こちらもウォータープルーフですが、石鹸でさっと落とせるタイプです。

日焼け止めの選び方のポイントは?

海辺を散歩

これまでジェルとミルクの日焼け止めの特徴を解説してきましたが、実際に日焼け止めを選ぶにはどんな点を注意すれば良いのでしょうか?

ここからは、日焼け止めを選ぶ時のポイントを解説していきます!

早速ですが、日焼け止めを選ぶ時に、ココだけは押さえてほしいというポイントは下の2点です。

・使用環境に合わせて「SPF」と「PA」値を選ぶ

・肌への刺激の強さに気をつける

では、詳しくみていきましょう!

ポイント1:使用環境に合わせて「SPF」と「PA」値を選ぶ

日焼け止めを選ぶときに出来くる用語として、「SPF」と「PA」値があります。

この2つはどちらも紫外線の防止効果を表す数値です。
(厳密には、SPFはUV-B、PAはUV-Aの防止効果を表します。)

 
SPFは2~50と、それ以上は50+で表す

PAは「PA+」~「PA++++」の4段階でプラスが多いほど効果が高い

日焼け止め選びで大切なのは、使用環境に応じてSPFとPA値を選ぶことです。

海やハイキングに行く時、子供の野球やサッカーの応援で長時間日光を浴びる時などは、しっかりと紫外線対策をしましょう。

そういう時には、SPF、PAの数値が高いものがおすすめ。

長時間外にいたり、炎天下やスポーツの時は、SPF50+PA++++のものが良いでしょう。

逆にちょっとコンビニまで、朝の通勤時間しか外に出ないし帰りは夜になる人など、そこまで長時間日に当たらない人は、SPF30程度PA++~+++程度で十分です。

あまり毎日強い日焼け止めを付けるのも、肌への刺激になってしまいます。

普段用SPF30、アウトドア用SPF50と2種類持っていると使い分けができて便利だと思います。

ポイント2:肌への刺激

日焼け止めを選ぶ時のポイントの2つ目は、肌への刺激についてです。

日焼止めはメイクする日もしない日も、基本的には毎日塗るものだと思います。

毎日直接肌につけるので、なるべく肌に優しい成分がうれしいですね。

日焼止め成分には、

・紫外線を反射させて日焼けを防ぐ「紫外線散乱剤

・紫外線を吸収し、肌の内部に届かなくする「紫外線吸収剤

の2つに分けられます。

散乱剤の方は、天然成分でできているため、比較的肌に優しいとされています。

吸収剤の方は紫外線を吸収する時に化学反応を起こしていて、それがピリピリとした刺激に感じる人もいます。

敏感肌の人は、吸収剤が入っていないものを選んだほうが良いと思います。

おすすめのジェルタイプ日焼け止め3選

それではここからは、おすすめの日焼け止めのアイテムをランキングで紹介していきたいと思います!

まずはジェルタイプのおすすめを3つ紹介します!

今回は紫外線防止効果が高い、PSF50+/PA++++のものに絞って紹介します。

第3位 ビオレ UV アクアリッチ ライトアップ エッセンス 70g

第3位はビオレのジェル日焼け止めです。

ウォータープルーフで水に強いタイプです。

メイクアップ効果で塗ると肌の透明感がアップ。

化粧下地にも使えます。

第2位 ALLIE(アリィー) エクストラUVジェル

第2位はALLIE(アリィー)のジェル日焼け止めです。

汗・水に強い「スーパーウォータープルーフ」と、摩擦やこすれに強い「フリクションプルーフ」の両方に対応しているモデルです。

第1位 ANESSA(アネッサ) パーフェクトUV スキンケアジェル

1位になったのはANESSA(アネッサ)のスキンケアジェルです。

やはり定番ブランドのアネッサは強いですね。

アマゾンでも多くのレビュー数を誇ります。

ウォータープルーフですが、石鹸で簡単に流せます。外出にも便利。

おすすめのミルクタイプ日焼け止め3選

続いては、おすすめのミルクタイプの日焼け止めを3つ紹介します!

第3位 ビオレ UV アスリズム スキンプロテクトミルク

第3位はビオレのミルクタイプです。

気温40℃・湿度75%でも落ちにくいストロングな日焼け止め。

第2位 サーファーズダイアン ノンケミカル UVミルク ウォータープルーフ

第2位はサーファーズダイアンの日焼け止めです。

サーファーズダイアンは、名前の通りサーファーなどアクティブな人の肌を守るために作られたブランドです。

第1位 ANESSA(アネッサ) パーフェクトUV スキンケアミルク

ミルクタイプでも第1位はアネッサの日焼け止めです。

金のアネッサ」と呼ばれている定番の日焼け止めです。

こちらもアマゾン、楽天で多数レビューされています!

ウォータープルーフですが、石鹸でさっと流せるのが便利。

アネッサのジェルとミルクの違いは?

日焼け止めの中で絶大な人気を誇る「アネッサ」ですが、ジェルとミルクでどんな違いがあるのでしょうか?

先ほども解説しましたが、「焼けにくさ」については、どちらも違いはありません。

どっちがいいかは、使用感の好みによりますね。

違いを一言でいってしまうと、

ベタベタするのが嫌な人:ジェルがおすすめ

キシキシするのが嫌な人:ミルクがおすすめ

という感じです。

どちらも、ウォータープルーフで水や汗には強いので、あとは塗った感覚がさっぱりしっとりかで選ぶのが良いと思います。

さっぱり派はジェルで、しっとり派はミルクですね!

アネッサのジェルとミルクのそれぞれリンクを貼っておきます↓

■ジェルタイプのアネッサ

■ミルクタイプのアネッサ

(おまけ)マスク焼けにも注意しよう!

最近は風邪や花粉症でなくてもマスクが必須なご時世。

この前、外回りの営業をしている友人に会ったら、綺麗に目から下がマスクの形に日焼けしていました 笑

男性なら笑いのネタにできるかもしれませんが、女性はちょっと恥ずかしいですよね。

擦れても落ちにくい「フリクションプルーフ」という機能を持った日焼け止めがあります。

マスクで擦れて境目の部分だけ焼けないように防止できます。

また、スポーツで汗をタオルで拭いたりする人もフリクションプルーフの日焼止めがおすすめです。

まとめ

■日焼止めの違い

・ジェルタイプ→サラサラ軽い付け心地だが、乾燥しやすい
・ミルクタイプ→水や脂に強いが、香りも強い

ジェルタイプ、ミルクタイプ、それぞれメリットもデメリットもあります。

日焼止めっぽい香りがどうしてもイヤという人もいますし、絶対に乾燥は防ぎたいという人もいます。

自分に合いそうな物をいろいろと試してみて下さい!

それでは!

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