女性一人ですき家に行けないという人へ!注文方法や楽しみ方を伝える

2021年4月4日

今や街じゅうのいたるところに店舗を展開している「すき家」。

吉野家、松屋と並んで、牛丼チェーン御三家の一角で、もはや知らない人はいないかと思います。

都市部なら駅前に店舗が多くあって便利ですよね!

食べ比べをした事がある方はピンと来ると思いますが、他の吉野家、松屋の牛丼と比べると微妙に味が違っていて、少し甘めのタレで煮てあるのがすき家の牛丼の特徴だと思います。

僕はどっちかというと吉野家に行く事が多いですが、たまに違う味も食べてみたいと思った時にはすき家に一人で行ったりします。

牛丼が無性に食べたい!と思う時に、一人でさっと行って食べて帰って来られるのが魅力です。

だけど、特に女性の中には、おいしい牛丼を食べに行きたいのに一人だと行けない!と足踏みしてしまっている方も多いのではないでしょうか?

  • 一人カフェなら行けるけど、一人牛丼はちょっと。。。
  • 一人ですき家に行ったら変な目で見られるんじゃない?
  • カウンター席だと向かい合った人と目が合ってしまいそう
  • 注文とか会計をどうやってするの?

という不安や疑問が頭に浮かんで、せっかく牛丼を食べたいけど行けずに終わっているのは大変もったいないと思います。

本当はすき家はそんな心配はいらずに女性一人でも楽しめるお店なんですよ!

そこで、今回は女性一人ですき家に行けない!という方に初心者向けの楽しみ方をお伝えします!

女性一人ですき家に行くのは変なのか?

悩む女性

まず、一人ですき家に行けないという女性の多くの方が抱いている不安が、「一人ですき家に行くのは変だと思われるのでは?」とか、「一人ですき家に行くのは恥ずかしい」という事ではないかと思います。

だけど、結論として僕の意見としては、全く変ではないと思います!

僕がそう思うのは下のような理由からです。

  • 僕がすき家にいくとほぼいつも女性の一人客がいる
  • 店員さんも女性が多い
  • 他の牛丼屋に比べて女性客向け、ファミリー向けのメニューが豊富
  • 他の客が一人で何を食べているかなんてそもそも気にしてない

僕がすき家にいくと、ほとんどの確率で女性一人のお客さんはいますね。

しかも若い学生さんや仕事中でお昼ご飯を食べに来ている女性の方など、様々な年代の方がいます。

それから、すき家は他の牛丼屋に比べるとヘルシーな食材やさっぱりしたトッピングが多くて、女性やファミリー向けのメニューが豊富です。(詳しくは後ほど紹介します。)

そして、そもそもすき家に来ているお客さんは(僕もそうですが)、周りのお客さんが一人だとか何を注文しているとかは気にしていないと思います。

なぜなら、早くご飯を済ませたいと思っている人が大半で、みんな目の前の牛丼に集中しているからです(笑)

そうは言っても、僕の個人的な意見だけだとまだ不安という方もいると思いますので、yahoo知恵袋にも意見が載っていたので紹介します。

全然変じゃないと思いますよ。
そういう方もたくさんいると思います。
私も最初は1人で入るのは抵抗がありましたけど、一回やってしまえば二回目もできます。
入りたい時に自由に入るべきです。
安くてお腹いっぱいになるしオススメですよ。※Yahoo知恵袋より

それから、twitterにも女性一人ですき家を楽しんでいる投稿があったので紹介しますね!

一人ですき家を楽しんでいる人が多くいる事がお分かり頂けたと思いますが、とはいえ、初めて行くにはどういう流れで入るのかが分からないと抵抗感があると思います。

逆に一度入り方に慣れてしまえば、次からは気持ち的なハードルがぐっと下がると思います。

ということで、次からはすき家での注文方法について解説していく事にしましょう!

すき家での注文方法

入店、席につく

お店に入ったら、好きな席に座りましょう。

混雑してる時は店員さんから席を指定される場合もあります。

コの字型のカウンターに座ると向かいの人と目が合ってしまうかもしれないので、テーブル席に座るのがおすすめです。

すき家は他の牛丼屋よりファミリー客を取り込もうといているので、テーブル席が多いですよ。

すき家のテーブル席

メニューを見て注文する

席についてしばらくすると、店員さんが水を持ってきてくれます。

そのタイミングで頼むものが決まっていれば、注文をしましょう。

決まっていなければ「また後で」と伝えて、決まったら呼び出しベルで店員さんを呼びましょう。

余談ですが、吉野家は呼び出しベルが無い店がほとんどで少し戸惑いますが、すき家は呼び出しベルがあるので楽ですよ。

料理が来たら食べる

店員さんが料理を運んで来てくれます。

冷めないうちに食べましょう!

レジで会計

料理が来た時に、会計用の伝票も一緒にテーブルに置かれます。

食事が終わったら、その伝票を持ってレジに行き会計をします。

※クレジットカードや電子マネーが使用出来るかは店舗によるので、事前に確認しておきましょう。

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すき家初心者向けの楽しみ方

次にすき家初心者の方向けに、おすすめの楽しみ方を紹介します。

おすすめメニュー

まずはおすすめメニューです。

上でもお伝えしたように、すき家は女性向けのヘルシーなメニューやさっぱりしたトッピングが多いです。

■おろしポン酢牛丼 (並盛:税込480円)
すき家おろしポン酢牛丼
牛丼の上に大根おろしとねぎが乗ってポン酢がかかっています。

牛丼の甘塩っぱさに酸味が加わって、さっぱりして美味しいですよ。

■その他のおすすめメニュー

  • 牛丼ライト (お肉並盛:税込430円)

⇒牛丼のご飯のかわりに豆腐が使われているメニュー。ゆずポン酢がかかっていてさっぱり美味しい。

  • 牛あいがけカレー (並盛:税込690円

⇒すき家はカレーも美味しいです。特に牛丼のお肉が入った牛あいがけカレーは絶品です。

おすすめトッピング

個人的なおすすめはおんたま(税込80円)ですね。

すき家のおんたま

すき家の甘辛めの牛丼には温泉たまごが良く合います。

良い具合に甘塩っぱい味とたまごがからんで濃厚な味になります。

すき家スイーツ

すき家はスイーツにも力を入れています。

レギュラーメニューのとろーりコクぷりん(税込120円)

すき家のプリン

お昼や仕事が終わった夜にこれを食べてまったりしましょう。

まとめ

牛丼チェーンでも少しずつ違った特徴がありますが、すき家は女性やファミリー向けを狙った商品を多く出していますね。

だからこそ、牛丼を食べたい!と思ったら、すき家を選ぶと入りやすいかもしれません。

店舗数も多いですからね。

牛丼チェーンは男性が行くところというイメージは、ここ何年かでだいぶ変わって来ているのは事実だと思いますよ。

実際、女性一人のお客さんは沢山いますからね!

美味しい牛丼を食べられずにいるともったいないので、ぜひまずは最初の一回をチャレンジしてみて下さい。

一回行けば、なんだこんなもんかと思って次からは簡単に楽しめるはずです!

それでは!

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