文房具に使用期限がある!?意外と知らない様々な文房具の寿命をまとめた

2021年2月27日

新しい文房具を店頭で目にすると、つい欲しくなってしまうことありますよね。
僕は事務職なので、気に入ったボールペンやシャーペンを使うと気分が上がります。

ところで、文房具にも使用期限があるらしいのですが、ご存知ですか。
確かに自宅に古くなったボールペンなど久々に使うと書けないことありますよね。

今回は、文房具に使用期限や寿命があるのか、ボールペン以外の文房具の糊やセロハンテープなどの使用期限も合わせて見ていきますね。

文房具の使用期限

ボールペン

文房具には使用期限があります。
食品ほど明確な基準はないので、あくまでも目安になります。

【のり、シール】
 ・でんぷんのり 1年
 ・液状のり 4年
 ・スティックのり 2年
 ・シール類 1年経つと粘着が弱くなってきます。

【絵の具】
 ・アクリル絵の具 4年
 ・油絵の具 10年 (固まっていなければ使える)

【テープ】
 ・ガムテープなどの粘着テープ 3~4年
 ・マスキングテープ 数年
 ・セロハンテープ 3~4年
 ・両面テープ 2年

【ペン】
 ・ボールペン 約3年

余ってしまったマスキングテープの活用法の動画がありました。
参考にしてください。

ボールペンの使用期限は?

ボールペンにも使用期限があります。
「えっ」と思った方、実は僕もそうでした。
ボールペンの使用期限は約3年くらいだそうです。

ずっと使っているボールペンなら3年も使わないうちにボールペンのインクがなくなってく使い切ることができます。
でも自宅には、意外と使っていないボールペンってありますよね。

ずっと使っていないからボールペンの先が乾燥や固まってインクが出てこないのかと思っていました。
なんとなく、ボールペンって腐らないイメージがあるので、まさかボールペンに使用期限があったとはちょっと驚きですね。

2018年の経済産業省 生活用品統計によると、ボールペン(水性)(油性)合わせての販売合計本数は、1,659,474本だそうです。
パソコンの時代と言っても、筆記用具は必要ですよね。
僕も仕事で、シャーペンと3色ボールペンを使い分けていますよ。

セロハンテープ、両面テープの使用期限

セロハンテープの使用期限は、3~4年くらいです。
変色しても使えますが、劣化して粘着が弱くなります

セロハンテープは、ポスターや他に使っていても黄ばんできて剥がれたりするので、見た目から分かりやすいですよね。
僕もセロハンテープは使いたいときに、子どもが工作で全部使ってしまったりするので、ストックをしているのですが、1,2個程度に買うようにしています。

見つけると使われてしまうので、「大人用」として閉まってあります。

両面テープも2年くらいで劣化してきます。
文房具の買いだめに注意!
文房具には、使用期限があるので買いだめはおすすめしません。
使えなくなるもの、使用できるが変質や変色するものがあります。

たくさん買って保管する場合は、 温度変化、湿気の少ないところ、日光の当たらない場所にしまいましょう。

使用期限のない文房具は?

鉛筆と消しゴムは、使用期限のない文房具です。
もちろん、鉛筆を乱暴に扱ったり落としたりすれば、鉛筆の芯は中で折れてしまいますが、
基本、鉛筆は何年たっても使えます。

シャーペンの芯も同じ考え方です。
何年たっても使えますよ。

消しゴムにも使用期限はありません。

まとめ

  • 文房具には使用期限がある
  • ボールペンの使用期限は約3年
  • セロハンテープの使用期限は約3~4年
  • 文房具には、使用期限があるので買いだめに注意
  • 鉛筆と消しゴムは、使用期限がないので使える

ボールペンもセロハンテープも買いだめをしてしまいがちですが、文房具には使用期限があることを頭に入れて使うものだけ買うようにしましょう。
残り一つになったら補充をするようにするといいですね。

僕は、社会人になって数年たった頃、手帳を大人っぽいものにしようと少し高級感のある手帳を購入したことがあります。
システム手帳で、中身を入れ替えれば確かに5~10年は持ったと思いますが、それ以降は劣化が著しく使うことができませんでした。
革素材は持ちましたが、他の金具などがボロボロになってしまいました。

一生ものかなと思っていただけに、少しショックな出来事でしたね。
それからというもの手帳は一年で終わるものを購入することが多いです。

文房具の買いだめにも注意して保管する場所に気をつけましょう。

それでは!

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道具

Posted by takgak