スカイフィッシュの正体!?UMA空飛ぶ謎の生物の特徴とは!

2021年2月27日

スカイフィッシュは高速で移動する未確認生物(UMA)です。

ビデオカメラや写真には写りますが、実際、目で確認できないことや捕獲されていないことから話題になり、未確認生物(UMA)と呼ばれています。

しかし、現在ではその正体の定説ができているようです。

見た目は、ちょっと可愛らしい雰囲気がありますが、やはり怖い部分もありますね。

空を飛ぶのも確認されているスカイフィッシュは、どんな特徴を持っているのでしょう。

今回は、スカイフィッシュの正体や特徴についてお話していきますね。

スカイフィッシュとは

スカイフィッシュは、肉眼で確認することができない、特殊な未確認生物(UMA)として有名です。

その姿は世界中で見ることができ、肉眼では早すぎて見えず、写真やビデオでのみ姿を確認することができると言われています。

テレビでも何回も取り上げられて話題になっています。

未確認生物(UMA)は、目撃証言なども多くビデオカメラに写っても、スカイフィッシュの場合には肉眼では見えない、少々変わった未確認生物ですね。

未確認生物(UMA)ではなく生物兵器だとする意見や、植物、心霊現象などとする説などもあります。

未確認生物(UMA)ならではの都市伝説が生まれたりしますね。

スカイフィッシュは、発見されたのがごく最近で名前もはっきりと定まっていません。

日本ではスカイフィッシュという名前が一般的ですが、海外では棒状の形態からフライニングロッドや単純にロッドと呼ばれることがあります。

では、スカイフィッシュの特徴をもう少し詳しく見ていきましょう。

スカイフィッシュの特徴

スカイフィッシュの特徴は、ビデオカメラをコマ送りして発見、あるいは写真に写り、肉眼では見えないという特徴があります。

肉眼では見えないところから推定された全長は、全長約2㎝から30mとかなり違いがあり、15cmほどであるとも言われています。

成長とともに大きさが異なるのでしょうか。

《形状》
棒状の体で、側面に帯状のひれを持ち、棒状の体には体節があります。

各節に翅(はね)があるともされたことから、昆虫ではないかと言われています。

ひれを波の様に動かして、空中を超高速(肉眼で捉えられないスピード)で飛行する生物ではないかと考えられています。

古代(カンブリア紀)に棲息していたバージェス動物群の一種、アノマロカリスの生き残りが進化したものという説もあるようです。

スカイフィッシュの目撃

スカイフィッシュの最初の目撃は、1995年に海外のビデオカメラをコマ送りにして、そこに偶然写り込んだとされていたのが最初の発見になりました。

そこから次第に各地に目撃情報などが出回り有名になったそうです。

しかし、それらの目撃も全てビデオカメラや写真であり、はっきりとした姿で写っていませんでした。

スカイフィッシュが肉眼では捉えられないくらい素早いために見ることができないとされています。

ちなみにスカイフィッシュが流行った当時は、カメラの性能が現在のような高性能ではなく、コマ送りと言っても物体がぼやけて映る程度のコマ速度だったと言われています。

スカイフィッシュは存在するの?

スカイフィッシュが存在するならば、昆虫のような小さい柔らかい体では難しいという説があります。

普通に考えても高速飛行したら昆虫の体がバラバラになってしまいそうですね。

ある程度の硬度な身体を持たないと、空気抵抗を受け流すことに特化している形状をしていることが考えられます。

棒状のような形態は空気抵抗を弱くするには、最適な形ですね。

今の知られている中で一番速い昆虫は「スズメガ」という蛾の一種で、時速130㎞というものです。

日本でもトンボの一種である「オニヤンマ」もかなりの速さで、どのような原理であの速さを出しているのか現在の科学では不明なようです。

このスズメガについてはあまりに速すぎるために体が持たず最高速度を出した時に体が持たずバラバラになってしまう(バラバラになるまでは行かずともかなりのダメージを受ける)という話を聞いたことがあります。

スカイフィッシュの正体

数々の検証の結果、スカイフィッシュの正体はハエなどの昆虫であるとされています。

カメラの眼前に飛んでいるハエなどの昆虫が入り込んだ場合、残像のように映ることがあります。

人間でも全力で走っている人を写真に写すと顔も手足もはっきりと分かりませんし、全身が伸びたよう(写真のブレ)に映ります。

ハエや昆虫も高速で飛び回る棒状の生物が映ったかのように見えるのでしょう。

この現象をモーションブラー現象といい、ビデオカメラや写真には写りますが、肉眼で発見する人がいないことや実物の捕獲例が全くないのは、このような理由があるからと言えます。

2006年4月の日本テレビの特命リサーチ200Xの放送では、大学の監修の元、ハエをハイスピードカメラと家庭用ビデオカメラで撮影して比較しました。

その結果、コマ数の多いハイスピードカメラではハエがはっきりと写るのに対し、コマ数の少ない家庭用カメラ(30コマ/秒)では、ハエがこれまで撮影されてきたスカイフィッシュと同様に写ることを確認したそうです。

フジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」においても、2000年4月13日放送の特番でスカイフィッシュを取り上げた際、実際に検証したうえで存在を否定しています。

スカイフィッシュのモーションブラー現象について解説している動画がありました。

参考にしてください。

まとめ

未確認生物(UMA)というと、ロマンがあり都市伝説が好きな僕は、ワクワクしてきます。

今回は、スカイフィッシュの正体は、ハエや昆虫であろうということですが、ビデオカメラや写真の存在があったからこそですね。

コマ送りという性能がなければ、もともと何もなかったと思いますし、ハエや昆虫にしてみても昔からそんなに形は変わっていないのに人間のほうが大騒ぎしてしまったのかもしれません。

まだまだ人間の知らない新種がたくさんあるといいます。

また、ビデオカメラや写真に何か写り込むかもしれないですね!

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