ハサミのベタベタや汚れの取り方は?簡単な対処方法をご紹介!

2021年5月30日

ハサミについた糊やガムテープのベタベタの汚れは、一度ついてしまうとなかなか取れませんよね。

無理に取ろうと思って、更にこびりついてしまった経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

とくにテープ類を切ったあとのハサミは、刃に粘着テープの跡がくっついて非常に使いづらく切れ味も悪くなってしまいますね。

今回は、ハサミのベタベタや汚れの取り方の簡単な対処法をご紹介していきますね。

汚れのとり方を知り、ものを長く大事に使っていきましょう!

スポンサーリンク

ハサミのベタベタの汚れの原因

ハサミ

ハサミがベタベタして汚れてしまう原因は、セロハンテープや両面テープ、ガムテープが原因です。
これらをハサミで切ると、刃がベタベタになってしまいます。

ハサミがベタベタすると後が大変なので、なるべく、ハサミでテープを切らないようにしたいですね。
刃がついていないセロハンテープを使うときは、どうしてもハサミを使う必要が出てくると思いますが、テープを切ったあとハサミをお掃除、メンテナンスをすればすぐきれいになりますよ。

ハサミのベタベタをそのまま放置してしまうと、刃の動きも悪くなり切れ味も悪いです。
ベタベタしたハサミがイライラしてしまいますよね。

次はハサミについたベタベタの汚れの取り方をご紹介します。

汚れの取り方によっては怪我をしてしまう場合もあるので注意が必要です。

ハサミのベタベタの汚れの取り方1:ハンドクリーム

ハサミのベタベタの汚れの取り方はハンドクリームや日焼け止めクリームを使うと簡単に取れます。
クリームには油分が入っており、ガムテープなどの跡を「溶かす」働きがあります。
同じような性質のものを合わせて「溶かす」と簡単にベタベタを落とすことができます。

ハサミのベタベタしているところに、ハンドクリームや日焼け止めクリームを塗ります。
塗ってよく混ぜ合わせていくと次第にベタベタが取れていきますよ。

参考になる動画がありました。

ハサミのベタベタの汚れの取り方2:アルコール

次にご紹介するのは、アルコールできれいにする方法です。

アルコールでも同じように取れるので、アルコールの除菌スプレーなどがあれば試してみてください。

お酒もアルコールが入っているので大丈夫だと思います。
ウェットティッシュでもアルコール成分が入っているので、落とせます。

最近は消毒を徹底している人がほとんどだと思いますので、アルコール除菌スプレーが身近にあるかもしれませんね。

スポンサーリンク

こんな汚れの取り方はダメ!

【消しゴムを使う方法】

僕も、昔よく試した方法です。
消しゴムやテープを使ってハサミのベタベタを取る方法です。

確かに、消しゴムで擦っていくと、ベタベタがポロポロと取れていきます。
消しゴムって身近にあるので、ついつい文房具の仲間ということでハサミのベタベタを取りたくなってしまいます。
しかし、ハサミの刃って細い上に、刃物なので危ないですね。

力を入れて擦っている時に、うっかり滑ってケガをしたりする可能性があるので、できれば止めた方がいいでしょう。

消しゴムも減ってしまいますし、時間もかかり効果はいま一つですね。

賢いハサミ選びとは!

賢いハサミ選びは、テープなどを切ってもべたつかないハサミを選ぶことです。
テープを切ってもベタベタが付かないハサミがあります。

ハサミを閉じた時、刃と刃の間に空間ができる構造のため粘着が付着しないのです。
これは画期的なハサミですね。
忙しい人向きですし、便利です。

最近は、べたつかないハサミも増えてきています。

おすすめですよ!

まとめ

1、ハサミのベタベタの原因は、セロハンテープや両面テープ、ガムテープの粘着です
2、ハサミのベタベタの汚れの取り方はハンドクリームなどの油性クリームで取れる
3、アルコール除菌スプレー、お酒でもきれいに取れる
4、消しゴムを使う方法は危ないのでダメ
5、賢いハサミ選びは、テープなどを切ってもべたつかないハサミを選ぶ

ハサミについたベタベタの汚れは、ハンドクリームやアルコールスプレー・お酒・ウェットティッシュなどで取り除くことができます。

クリームの油分やアルコール成分が、ハサミの刃をきれいにしてくれるのですね。

消しゴムやテープを使う方法もありますが、怪我をしやすく子どもが見ていると真似するおそれもあります。

自宅にアルコールを含んだ物があるならば、そちらを使った方が早くきれいになるでしょう。

お気に入りのハサミを長く使うようにしていきたいですね!

道具

Posted by takgak