サンオイルのおすすめ3選!メンズ、レディース別に紹介!

肌を炎症から守りながら焼きたい人には、サンオイルは欠かせないアイテムですね。

今回はメンズ、レディース別で、おすすめの商品をご紹介します。

また、サンオイルにはどんな効果があるのか、効果的な使い方も解説します。

今年の夏はきれいな小麦肌に焼きたいという人必見です!

サンオイルおすすめ3選!<メンズ部門>

さっそくサンオイルのおすすめをメンズ、レディースと分けて紹介します。

はじめてのサンオイル選びでお悩みの人、また今までなんとなく選んでいた人も、これを機に今年の夏はキチンと選んだサンオイルを使ってみましょう。

コパトーン タンニング ウォーター SPF2

こんがり濃い色に焼きたい人におすすめ。

手に出してちまちま塗るのが面倒、液だれがイヤ、背中まで手が届かないという人には、スプレータイプが便利です。

カリフォルニアタン マックスジェル

世界的に有名なサンオイルブランドのカリフォルニアタンの日焼用ジェル。

焼き始め、小麦肌、より黒くしたい人向けに、3つのラインナップの中から選べます。

塗りやすいジェルタイプで、保湿成分を配合しているので、肌に優しく理想の肌色へ導いてくれます。

コパトーン ゴールデン タン オイルフリー ローション

とにかくベタツキは許せない!という人にはオイルフリー。

サラっとした使い心地ですが、汗や水に強いウォータープルーフだから、海やプールで安心して使えます。

サンオイルおすすめ3選!<レディース部門>

メンターム サンベアーズ サンタンローション

べたつかないローションタイプで、塗ってもテカらないから初心者にも使いやすい。

シワやシミの原因になる紫外線は防いでくれるのに、ムラなく綺麗な日焼けができます。

アロエベラ成分入りで、日焼け後のダメージを受けた肌を優しく保湿してくれます。

ドラックストアで入手しやすいのも◎。

ブリサマリーナ アスリートプロ サンオイルスプレー

メイクの上からも使えるスプレータイプのサンオイル。

日焼けや海の塩分でパサつきやすい髪の毛のトリートメントとしても使えます。

全身に使えて保湿成分たっぷりです!

ブロンズ タンニングジェル

日焼けサロンチェーンが開発した、日焼けマシン専用のサンオイル。

安心の日本製、しかもサロンが開発したとなれば、綺麗に焼けること間違いなし!

1回ずつ小分けになっているので、かさばらずに持ち運びやすいです。

日焼けサロンでしっかり焼きたい人は、ぜひこのサンオイルで。

サンオイルの役割とは?

そもそもサンオイルを塗るとなぜ綺麗に日焼けできるのでしょうか?

紫外線には種類があって、地上に届くのはA波とB波の2種類です。

A波は肌の奥深くまで届き、長い時間をかけて肌のシワやたるみの原因になります。

B波は短期間で肌の表面に炎症を起こし、赤くなったり、肌を黒くする原因になります。

サンオイルには主にSPFの表記しかありません。

SPFとは紫外線B波による炎症を抑える効果を表しています。

ソフトに焼きたい人はSPF2~4程度のもの、がっつり焼きたい人はSPF0のものを選びましょう。

普通の肌色の人がいきなり焼こうと思うと、すぐに炎症を起こして皮むけやヒリヒリしてしまいます。

初心者はSPF4からはじめて、小麦肌になったら、SPF0に変えていくようにします。

サンオイルには紫外線を防ぐ効果はほとんどありませんが、オイルやジェルには保湿成分や肌を保護する成分が含まれています。

そのため、素肌を焼くよりも、断然肌へのダメージを減らしながら日焼けできます。

サンオイルの正しい使い方

サンオイルを塗る時はたっぷり紫外線を浴びるシチュエーションだと思います。

使い方を間違えれば、綺麗に焼けないばかりか、部分的に肌を傷めてしまうこともあります。

<サンオイルの使い方>
まずは体全体にまんべんなく塗ります。スプレータイプは15~20cmほど離してたっぷりと吹きつけます。

最後に首と顔をもう一度塗ります。首より上は汗をかきやすく、サンオイルが取れてムラになると、そこだけ炎症を起こして痛々しい見た目になります。

海やプールに入ったり、スポーツする場合は、3時間おきに塗り直すのがおすすめです。

ウオータープルーフのサンオイルでも、運動したりタオルなどの摩擦で取れてしまいます。

<日焼けする時の注意点>
・1度に真っ黒にしようと思わない
海に行くし、今日1日で綺麗に焼くぞ!と思うかもしれません。

しかしそれは危険です。

サンオイルは素肌よりは保湿、保護していますが、それでも紫外線による刺激は受けています。

いくらサンオイルを塗っていても、1日中焼いていては皮むけやヒリヒリしてしまいます。

今年は焼くぞ!と思っていても、数回かけて理想の色になるようにしましょう。

・アフターケアを怠らない
サンオイルを塗っていても、紫外線A波はしっかりと肌に届いています。

A波は将来のシワやたるみの原因になります。

日焼けした後は、しっかりと冷やして炎症を抑えたり、保湿することが大切です。

まとめ

サンオイルは綺麗に焼くのに役立ちますが、それでも紫外線のダメージから完璧に守ってくれるわけではありません。

こんがり焼けていると夏っぽくて格好良いですが、将来の自分の肌のことも考えてから、日焼けしましょうね。

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