油性ペン水性ペンを復活させる方法!3分で誰でも出来る簡単な裏技!

2021年2月27日

油性ペンって毎日頻繁に使うものではないけれど、子供の学校用品に名前を書いたり、ジップロックなんかの保存袋に日付を書いたり、生活には欠かせない文房具です。

先日子供の新しい服に名前を記入しようと油性ペンを探していたら、キャップが半開き・・。

試しに書いてみると、カサカサに乾いて書けませんでした。

書きたい時にペンが書けないと本当にイライラしますよね。

そういう時に手軽に復活出来たらいいなと思いながら、今までは新しいのを買いにコンビニに走ってました。

だけどです!今まで知らなかったですが、実は簡単に復活出来る方法がありました。

今回は油性ペンと水栓ペンが書けなくなる理由や簡単に復活させる方法を紹介します!

急に書けなくなった油性ペンをお持ちの方、まずこの方法を試してみてください!

油性ペンを復活させる方法は?

ペンを持つ男

早速油性ペンを復活させる方法について伝授いたします。

その方法とは、「除光液」です!

マニキュアを落とすために使用する、除光液を浸すだけなんです。

POINT
《油性ペンを除光液で復活させる方法》
 1.油性ペンのキャップの半分くらいまで除光液を注ぐ
 2.フタを閉めて10分待つ

これだけなんです!

もし除光液がキャップ内に残っていたら、ティッシュでキャップの水分を拭き取ってください。

もちろん除光液なら種類は問いません、100均に売っているものでも大丈夫。

女性がいるお宅なら、除光液が余っていることが多いと思いますから、本当に手軽な方法だと思います。

もし除光液がない場合は、ベンジンや無水エタノールでも代用できます。

もし家にあれば、試してみてください。

どうして除光液で油性ペンが復活するの?

ではどうしてカサカサになった油性ペンが、除光液に漬けるだけで復活するのでしょうか?

そもそも油性ペンは、揮発性の高い溶剤に染料を溶かしたものを、ペンの芯に染み込ませています。

そもそも油性ペンは溶剤自体が揮発しやすいです。

なので、少しペンのフタを少し開けっぱなしにしただけで、書けなくなってしまうのです。

それで、除光液は油性ペンに使われる溶剤に成分が似ています。

そのため、除光液を漬けると染料を潤して、スムーズに書けるようになるんですね。

除光液以外にも、ベンジンや無水エタノールも、油性ペンに対して同じように使えますよ!

除光液に漬けてもインクが薄い場合は、インクを使い切っているという事です。

この場合は新しい油性ペンを購入してください!

水性ペンを復活させる方法は?

それでは水性ペンが乾燥してしまった場合はどうでしょう。

水性ペンは染料を主に水に溶かしています。

なので、水性ペンの場合は、除光液を水に変えるだけで復活出来ます!

やり方としては、キャップやペン先が入る容器に少量の水を張り、5分程おきます。

最初はペン先に水分が多く、色が薄くなるかもしれまん。

何時間か蓋をしておくと、ペン内部のインクと水分の濃度が一定になり、元通りの色が出るようになります。

僕も最初にこの方法を聞いた時は、こんなやり方で本当に復活するの?と思いました。

でも実際やってみると本当に書けるようになりました!

面白いですね。

(おまけ)油性ペンの染み抜き方法

先日子供に新しい服を購入しました。

保育園に通っているためタグ部分に名前を書かなければいけません。

さて書こうと思ったら、目立つ部分に油性ペンを付けてしまいました!

焦って水や洗濯用洗剤で揉み洗いするも、全然落ちず。

買ったばかりの服だったので諦めきれず、落ち着いて染み抜き方法を調べてみました。

すると、シミ抜きで重要なのは、「汚れの性質に似た物質で浮かせる」ことだったのです。

つまり、油性ペンの染みには、溶剤に似ている除光液が有効なんです。

シミの部分に除光液を染みこませて、汚れてもいい布でトントンと叩きます。

また、除光液以外にもクレンジングオイルも、油性ペンのシミを落とすことができます。

シミ抜き方法は除光液と同じ、染みこませてトントン叩きます。

すすぐ時は油が良く落ちるように冷たい水よりも、ぬるま湯ですすぐとより落ちが良くなります。

油性ペンの落とし方は下のコチラの記事でも詳しく解説しています!

まとめ

 
今までは油性ペンが書けなくなると、ポンポン捨てていたのですが後悔しています。

我が家は妻がたまにマニキュアを使っているので、除光液も常備されています。

今回油性ペンが復活したので当分は大丈夫だと思いますが、次回かすれていたら、また除光液を試して油性ペンを長持ちさせたいと思います。

道具

Posted by takgak