【1歳向け】家の中でできる遊び!外出自粛でも楽しもう!

2021年1月12日

外出自粛に、保育園や幼稚園の休園、さらには公園の遊具も使用禁止になっているところが増えています。

大人ならばこの時間に普段できない掃除や勉強をやろう!と思うかもしれませんが、子供達はそうはいきません。

普段保育園のお友達や遊んでいた時間、お母さんと散歩がてら買い物に行っていた時間もすべて家の中で過ごさなければいけません。

うちの子はまだ0歳でねんねばかりですが、来年あたりの梅雨時期の暇つぶし用の覚書にしたいと思います。

普段はお仕事であまり子供と遊んでいないお父さんたち、家のおもちゃではもうネタ切れのお母さんたち、是非参考にしてみてください!

1歳児はどんなことができる年齢?

1歳児

1歳向けの遊びを紹介する前に、まずは1歳頃の子供の発達について知っておきましょう。

発達や興味のあることに合わせてあげないと、子供には理解できない、また難しすぎてつまらない遊びをさせて、結果的に短時間で飽きてしまうことになります。

【1歳児はこんな時期】
バラつきはありますが、大体1歳頃から一人歩きができるお子さんが増えます。

て全体を使ってものを掴んでいたのが、指を1本ずつ使えるようになり、親指と人差し指でつまむということも可能です。

自分ではほとんどしゃべれませんが、親や兄弟など近しい人が話している内容はなんとなくわかるようになります。

1歳半頃には積み木などを、指で掴んで自分の思ったところに乗せられるようになります。

【ちぎり遊び】紙があればすぐできる

ちぎり遊び

新聞紙でもオリガミでも、いらなくなった幼児雑誌でも、子供が破ける柔らかさの「紙」であれば何でもOK。

ハサミも使わないので1歳児でも安全に、しかも家に紙さえあればお金もかかりません。

幼児雑誌など固めの紙の場合は、子供でもちぎりやすいように、1度大人がくしゃくしゃに丸めて柔らかくしてあげましょう。

「ちぎるだけ?」と思うかもしれません。

しかしビリビリという音、カラフルな色の紙を、破いたりちぎったりすることは滅多に無いと思いますので、子供にとって新鮮な遊びだと思います。

子供がちぎってくれた紙を材料に、大人が画用紙や厚紙など固めの紙に「貼り絵」を作って飾るのも素敵ですね。

音の出るおもちゃ作り

1歳くらいの子供は自分で振ったり叩いたりして音の鳴る単純なおもちゃが大好きです。

材料の色を選ばせたり、できたおもちゃに大人が好きなキャラクターの絵を描いてあげると、子供も一緒に作っている感が出て楽しめると思います。

家にプリンターがあれば、絵が苦手な人でもキャラクターや絵を印刷できるので、できたおもちゃの大きさに切り貼りするのも簡単でおすすめです。

オモチャを作る時にマジックを使う時は、なるべく油性がおすすめです。

水性だと書いた瞬間にはじいて色が定着しなかったり、書いた後に子供の手汗などでにじんでしまって洋服や床などについてしまうからです。

紙コップでマラカス

■紙コップでマラカス

《材料》
 紙コップ2個、テープ、紙コップに入れる粒状のもの(米、乾燥した豆類、ビーズ等)

《作り方》
 紙コップの中に粒状のものをを入れ、もう1つの紙コップを逆さにして重ねる。
 つなぎ目をテープで固定するだけ。

とても簡単ですね!

お好みでマステやシールでデコったり、お絵描きしても可愛くできます。

子供自身にお絵描きさせる時は、クレヨンなどで書かせた後にコップの側面に張り付けると書きやすいです。

■空き箱太鼓

《材料》
 空き箱(蓋もあると尚良い)、割りばし2膳、ガムテープ

《作り方》
 空き箱を蓋が開かないようにガムテープでしっかり張り付ける。
 割りばしの橋にガムテープで丸を作るようにぐるぐる巻きにする。

これも簡単ですね!

割りばしはセパレートされていないものを使いましょう。

太鼓のバチは本来片方だけで良いのですが、両端にガムテープを付けるのは、どちらも使えるように、またケガの予防の意味もあります。

箱をガムテープでとめる前に、軽く割りばしで叩いてみて、音の大きさを確認しておきましょう。

もし音が大きすぎて、隣人の迷惑になりそう・・・という時は、箱の中にいらない布や緩衝材(梱包する時のプチプチ)を詰めると、音の響きが抑えられますよ。

マグネットや輪ゴムを使ったおもちゃ作り

1歳児でも感覚で遊べるおもちゃを作ってみましょう。

人間の顔以外にもミニオンやアンパンマン、キティちゃんなど、作りがシンプルで馴染みのあるキャラクターで作っても面白いですよ。

子供がやるものなので、目隠しはしなくても十分楽しめますよ。

福笑い

■マグネット福笑い

《材料》
 ・マグネットシート 白(小さいマグネットでも可)
 ・油性マジック
 ・ハサミ
 ・画用紙
 ・両面テープ(マグネットシートに直接書く場合は不要)
 ・磁石がくっつく素材(小さいホワイトボードなど)

《作り方》
 マグネットシートに好きな顔を描き、パーツごとにハサミで切る。
 マグネットシートが無い場合は、画用紙に絵を描きパーツごとに切り取った後、後ろに両面テープでマグネットを付ける。

ホワイトボードに画用紙で輪郭を張ったり、書いたりして、パーツを乗せて遊びましょう!

ホワイトボードが無い時は、画用紙で輪郭を作ったものを冷蔵庫に貼って、そこで遊ぶのもアリです。

まとめ

1歳児が家でできる遊びを紹介しました。

どれも簡単にできるものですし、ちぎり遊び以外は作った後長く遊べるものです。

1歳になってやっと歩いたりしてくれて、どんどんお外でたくさん動いて成長してほしかったのに、こんな状況ではなかなか外遊びもできません。

今はSTAY HOMEでも楽しめることを探して、また外で思いっきり遊ばせられるように頑張りましょうね!

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