オートミールの保存方法はどれが正解?常温、冷蔵、冷凍、コツは?

最近、健康やダイエットにおすすめの食材として、オートミールが注目されています。

僕もオートミールでダイエットに挑戦してみようと、思い切ってコストコで2kg入りの物を買ってみました。

しかし、使い慣れない・食べ慣れない食品は、保管に悩みますよね。

冷蔵庫が良いのか、常温でもいいのか・・・。

そこで今回は、オートミールはどう保存すればいいのかを解説していきたいと思います!

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オートミールの保存方法は?

オートミールの保存方法

それではオートミールの基本的な保存方法について解説したいと思います。

すぐに食べ切れる場合

すぐ食べ切れる場合は、乾燥材を入れた密閉できるタッパーで保存ができます。

1か月程度なら、一緒に乾燥材を入れておけば、常温でも大丈夫。

ただし、日光の当たらない涼しい場所にしましょう。

長期間保存する場合

開封してから1か月程度で食べ切れる自信がない人、キロ単位の大容量で購入した人は、すぐ食べる分を除いて、冷凍保存しましょう。

冷凍庫は湿度・温度の変化もなく、カビも発生しにくい環境です。

元々オートミールは水分をほとんど含んでいないため、冷凍しても品質が変わりにくいのです。

冷凍庫に入れる時は、1週間程で食べ切れる量ずつ小分けにします。

密閉できるジップロックのような袋に入れ、なるべく空気を抜きましょう。

しっかりと冷凍保存できていれば、開封後であっても3か月程は美味しく食べれます。

冷蔵庫はおすすめしません!

冷凍庫が良いなら、冷蔵庫でもいいじゃん!と思いませんか?

でも冷蔵庫はオートミール保存には適さないのです・・・

冷蔵庫は開け閉めの際や、他の食品の温度の影響で、冷蔵庫内に結露が発生する可能性があります。

また、お米や小麦に比べれば低糖質ですが、オートミールも穀物なのでカビが発生しやすい食品です。

カビは0℃~40℃であれば繁殖できます。

常温よりは活発に繁殖はしませんが、冷蔵庫内でも十分カビは生きられます。

オートミールは冷蔵庫で保存しない方が良いでしょう。

そもそもオートミールってどれくらい日持ちするの?

オートミールは加熱乾燥させてある燕麦が主な材料です。

そのため、とても賞味期限が長い食品です。

オートミールの多くが製造日から6か月~1年程で設定されています。

ちなみに僕がコストコで購入したオートミールの賞味期限は1年でした。

とはいえ、これは未開封時の賞味期限です。

開封後、そのまま常温で保存するのであれば、1か月以内に食べ切りましょうね。

詳しくはこちらの記事もどうぞ↓

オートミールおすすめの食べ方

オートミールって牛乳でふやかしたり、煮てドロドロにしたりと、苦手意識を持っている人も多いのでは?

まあ、僕もその1人だったのですが、調べてみたら意外に色々な食べ方があったので紹介します。

自家製グラノーラ

食べにくいなら、自分の好きな味に変えてしまおう!作戦です。

■グラノーラの作り方

《材料》
 ・オートミール100g(このうち20~30g程度を押し麦、炒り玄米などに変えても良い)
 ・お好みのナッツやドライフルーツ 合わせて70~100g
 ・グレープシードオイル 大さじ2
 ・はちみつやメープルシロップ 大さじ4~5

《手順》
 1.オーブンを160~170℃に余熱する
 2.オートミールなどの穀類とオイル、はちみつををよく混ぜる
 3.天板にオーブンシートを敷き、その上に先程混ぜた生地を広げる
 4.オーブンに入れ15分程焼き、一度取り出す
 5.生地をもう一度混ぜて、なるべく粒同士が離れるように広げて、さらに15分程焼く
 6.粗熱が取れたら、好みのナッツやドライフルーツを混ぜて出来上がり

 ※焼き色が付きすぎる場合は、焼き時間を10分ずつにしてください。

マシュマロバー

《材料》
 ・オートミール 50g
 ・ドライフルーツ20g程度(なくてもよい)
 ・プレーンマシュマロ 30g
 ・バター 5g

《手順》
 1.大きめの耐熱ボウルにマシュマロとバターを入れ、600Wのレンジで50秒~1分加熱する
 2.ボールの中を混ぜ、熱いうちにオートミールとドライフルーツを入れ、ざっくり混ぜる
 3.耐熱シートを敷いたバットや平らな皿に1cm程度の厚さに広げ、冷蔵庫で1時間冷やす
 4.しっかり固まったら、食べやすい大きさにカットして出来上がり

まとめ

■オートミールの保存方法

 ・1か月以内に食べ切れる量→日の当たらない涼しい場所で保存

 ・1か月以上保存する場合→密閉袋で冷凍保存

タンパク質、鉄分、食物繊維を豊富に摂れて、満腹感も持続できるオートミールは、ダイエット中に積極的に取り入れたい食品ですね。

輸入品が多いせいか大容量でしか売っていなかったり、袋にジッパーがついていなくて保存しずらい商品も多いですよね。

上手に保存して栄養満点のオートミールを、日々の食事に取り入れてみましょう!

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