女性一人でなか卯に行けない人へ!注文方法から楽しみ方まで!

2021年5月23日

丼ものや京うどんをメインに展開している「なか卯」。

定番の親子丼とか牛丼はダシが利いていて、でも飽きが来なくて何度も行きたくなる味です。

街中のいたるところにあるので、見たことが無いという方のほうが少ないのではないかと思います。

なか卯はささっと行ってすぐ食べて帰って来られるのが魅力ですが、特に女性の方で一人で行くのには抵抗があるという人は多いのではないでしょうか?

女性が一人で行くのは変だと思われるのでは?と考えたり、そもそも注文の仕方が分からなかったりで躊躇している方もいるかと思います。

ただ、調べてみると最近はおひとりさまブームの影響もあってか、女性一人で外食屋に行く方も増えてきているみたいですね。

とはいえ、「一人カフェ」くらいは行けても、「一人なか卯」はさすがにちょっと・・・と思われている方もいるのではと思います。

なので今回は、一人でなか卯に行く不安を取り払って初心者の方にも楽しめる方法をお伝えしたいと思います。

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女性が一人でなか卯に行くのは変だと思われる?

悩む女性

女性の方で一人になか卯に行くのは変だと思われるんじゃないかと思っている方もいるのではないかと思います。

結論から言うと、僕の意見としては全く変じゃありません!

僕がそう思う理由は下のような事からです。

  • 僕がなか卯に行くと、必ずと言っていいほど女性で一人のお客さんがいる
  • 若い学生などの女性客も多い
  • 食券式なので店員さんと話す必要がない
  • そもそも周りの客が一人か女性かなんて気にしていない

僕がなか卯に行くと、ほとんど毎回女性で一人の方はいますし、学生さんのような若い女性の方も多いですよ。

それに僕自身もそうですけど、店に入ったら自分が親子丼をさっさと食べることに夢中で周りのことは気にしてないです。

さらに、なか卯の良いところは食券式なので、食券さえ買って席についてしまえば、勝手に店員さんが来てくれて食券を取って行ってくれるので、店員さんと話す必要がないんですよね!

もはや、店員さんが来たら下を向いてたっていいんです(笑)

それから、Yahoo知恵袋にもなか卯に女性一人で行くことに対しての意見が載っていたので紹介します。

私は20代女性ですが、全然気にせず利用してます。飲食店でバイトしていた時に、女性一人のお客様って意外に多かったので、そういった場所でもファミレスでもなんでも、一人って案外平気なんだなと把握してます。

逆に吉野家やなか卯に複数で言って騒ぎながら食べてるグループのほうが目立つし、気になるし、浮くし、迷惑ですよ。

気にせず、食べたい物を食べましょう。
※Yahoo知恵袋より

私も女子ですが、基本あまりに混んでいなければ、吉野家でも、松屋でもなか卯でも入れます。

ひとりで牛丼屋に入れないという同性の友人もいますが、やはりなか卯ならなんとなくひとりでも入れそうと言っていました。
入れる私としては自分の世界に入ってしまえば、あまり人の目線は気になりません。
他のお客さんや店員さんも女子が入ってきたとは思うでしょうが、それ以上こちらを観察したりはしないと思うので、必要以上に緊張しなくてもよいとおもいますよ。
※Yahoo知恵袋より

そうは言っても、初めてのお店だとメニューとか注文方法が分からなくて入るのに躊躇してしまうことありますよね。特になか卯は食券式なので、一番最初は買い方が分からないと少し入るのが怖くなってしまうかもしれません。

そういった不安は、どんな流れで注文をするのかを知っておけば確実に和らぐので、次は入店から注文するまでの方法をお伝えしていきましょう!

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なか卯での注文方法

入店~券売機を探す

なか卯の券売機

なか卯に入ったらまずは券売機を探します。

だいたいは入口の近くにあるので、すぐ見つかるはずです!

券売機で食券を買う

券売機の流れは下のような感じです。

  1. 「店内」か「お持ち帰り」を選ぶ
    →店内で食べる場合は「店内」を押す
  2. 「親子丼」、「うどん・そば」などカテゴリーを選ぶ
  3. メニューとサイズを選ぶ
  4. 支払いをする
  5. 食券を取る

※クレジットカードや電子マネーに対応していない店舗がほとんどなので、要注意です。

ちなみに出てくる食券はこんな感じです。

なか卯の食券

好きな席に座る

通常の場合、店員さんに席を指定されることは無いので、自分で好きな席に座りましょう。

カウンター席もありますし、昼食・夕食などの混んでる時間帯を避ければ、テーブル席にゆったり座るのもありです。

食券を店員さんに渡す

席に座ると店員さんがお茶を持って来てくれます。

テーブルの上に食券を置いておけば、店員さんが勝手に食券をもぎって行ってくれます。

なか卯の楽しみ方

続いて、なか卯の楽しみ方を3つ紹介します!

初心者向けおすすめメニュー

まずは僕がおすすめする初心者の方向けのメニューです!

■親子丼 (税込 ミニ:390円、並:490円、大盛:560円)

なか卯の親子丼

なか卯といえばこの親子丼ですね!

やわらかい鶏肉と卵がダシ醤油にからんでとても美味しいです。

ミニもあるから女性の方も選びやすいと思います。
個人的には親子丼の並だけだとちょっと少ないですね~。
大盛にいきたくなります。

あと、みそ汁セットやとん汁セットも選べますよー。

■そのほかのお気に入りメニュー

  • 和風牛丼(税込 ミニ:330円、並:380円、大盛:550円)

⇒ダシが利いて玉ねぎもたっぷりのなか卯の牛丼。みそ汁が付いててお得感があります。

  • 牛肉うどん(税込 並:460円)

⇒なか卯はうどんも美味しいです!牛丼のお肉がうどんの上に乗って満腹になります。

女性におすすめメニュー

■釜たまうどん ゆずこしょう添え(税込 小:250円、並400円)

たまごと絡めてたべるうどんはクリーミーで美味しいですよ。
別で付いているゆずこしょうをつけて食べれば、2種類の味を楽しめます。

■蒸鳥と生姜の京風あんかけうどん(税込 小:350円、並:490円)

冬限定メニューですが、生姜やねぎ、ゴマが入ったうどんで健康的で体の芯から温まりますよ。

呑み卯

それからこれはどちらかというと上級者向けで、女性だけでなく男性の方にもおすすめしたい内容ですが、最近なか卯では「呑み卯」というものもやっているようです。(一部の店舗のみ)

ビールなどのドリンクが全て税込280円なのと、枝豆や焼き鳥などのおツマミも1品税込190~280円で楽しめます。

一人暮らしの方や、会社帰りの電車待ちなどのちょっとした時間に良いと思います。

最近、吉野家などの牛丼チェーンでも「ちょい飲み」をやっていますが、なか卯は他と比べてリーズナブルな価格ですね。

まとめ

最初はどんなお店でも一人で入るのは緊張してしまいますよね。

だけど、なか卯は食券の買い方さえマスターしてしまえば、怖いものなく入れて美味しく食べられますよ!

なか卯はテッパンメニューの親子丼、牛丼なども美味しいですし、定食やランチなど栄養バランスが良くて女性にもおすすめもメニューもいろいろあります。

ぜひチャレンジしてみてください。

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