ライターの火がつかない原因は!?復活するにはこの裏技を試すべし!

2021年10月8日

タバコに火をつけたり、お墓参りで線香に火をつけたりと様々な場面で役に立つライター

でもそういう肝心な時にライターの火がつかない!という経験をした事がある人も多いのではないでしょうか?

昔は家族の中に1人位は喫煙者がいて、ライターを使いたい時にすぐに出てくることが多かったものです。

でも、最近では僕の周りでも禁煙や電子タバコ化が進んでいるようで、火のつくライターを持っている人ってなかなかいなかったりします。

ということで今回は、そんなライターがつかないことでお困りの方に、原因別の復活させる裏技や捨て方を紹介します!

スポンサーリンク

ライターの火がつかない主な原因

考える男性

そもそもライターの火がつかなくなる原因は何なんでしょうか?

ちなみに僕自身は喫煙者ではないので、基本的には日常生活では困ることはないです。

ただ、誕生日のケーキやバーベキューなんかで、年に数回すぐに使いたい!って時が訪れます。

しかしそんな時に限ってライターの火がつかない。。というのは避けたいですよね。

ここから、まずはライターの火がつかない原因について、詳しく考えていくことにしましょう。

ライターがつかない原因1:風が強い場所にいる

ライターがつかない原因の1つ目として、「風が強い場所にいる」という事です。

屋外での使用の時に一番に考えなくてはいけない原因だと思います。

ライターの火は小さいので、強めの風が吹いていると、なかなかつかない、ついてもすぐ消えるので、つかない様に見える事があります。

ライターがつかない原因2:ガスの噴出口が詰まっている

ライターがつかない原因の2つ目は、「ガスの噴出口が詰まっている」ということです。

ライターを長期間使わずに放置されていた場合に多い原因です。

埃などのゴミが、ガスの噴出口をふさいでいて、ガスが十分に噴出されず着火しないことがあります。

ライターがつかない原因3:周りの気温が寒い

寒がる女性

ライターがつかない原因の3つ目としては、「周りの気温が寒い」というものです。

意外かもしれませんが、周りが寒いとライターの火はつきづらくなるのです。

ライター内部の圧力が下がり、ガスが十分に点火部分に供給されず着火不良を起こすことがあるからです。

ライターがつかない原因4:部品の摩耗・劣化

ライターがつかない原因の4つ目は、「部品の摩耗や劣化」です。

これは、経年劣化や使いすぎが原因になるものですね。

この原因に関しては、復旧するのはなかなか難しくて、

  • ライターの着火石が摩耗して火がつかない
  • 中のバネが緩んでしまっている

などの場合は、僕個人的には諦めた方がいいと思っています。

なぜならば、(分解して修理という手もないことはないですが)、内部にガスが残っている場合、少なからず危険が伴います。

素人が見様見真似で修理して失敗したり、最悪やけどを負ったりすることもあります。

使っているライターが100円ライターなどの安いものならば、潔くコンビニなどで買い替えてしまった方が得策です。

ライターの火がつかない時の原因別の裏技

前項で原因が分かったところで、原因別の裏技を紹介していきましょう。

部品の摩耗・劣化については、分解する必要があり危険を伴うので、買い替えることをおすすめします。

風が強い場所にいる場合

屋外にいる時、喫煙所や焼肉屋など空調の強い場所にいる時には、物理的に風を遮ることが先決。

手でライターの上部を囲うようにして着火してみてください。

ガスの噴出口が詰まっている場合

ライターのガスの噴出口の周りは金属カバーで覆われています。

ここはあまり中をのぞく機会もなく埃が入っても気付きにくいものです。

また、一度入ってしまうと指では取れないので、爪楊枝や針金など先の細い棒状のもので詰まりを取り除いてあげてください。

周りが寒い場合

寒さでライターがつかない場合は、ライターを付ける前に手で握って温めてみてください

寒さで手が冷えてしまったら、ジャケットの内ポケットなど、体の熱で少し温めましょう。

火がつかないライターの捨て方にも十分に注意して!

ゴミ袋

使い捨てライターがつかない時、色々試してみたけどそれでも使えない時には、正しい方法でゴミに出しましょう。

ライターは火をつけるための道具ですから、可燃性のガスが入っています。

火がつかないからといって、そのままゴミに出してしまうと、収集車の中で爆発などの危険も。

細かい分別(可燃ゴミ、金属ゴミ等)は自治体で違いますが、ゴミに出す前のガス抜き方法は同じです。

しっかりガス抜きをしてからゴミの日に出してください。

POINT

■正しいガス抜きの方法

  1. 炎調節レバーを最大にして、ガスを出すプラスチック製のレバーを一番下まで下げる
  2. レバーを下げた状態を保てるように、輪ゴムや粘着テープで、レバーとライターの底面をぐるぐる巻きつける
  3. 風通しの良い、火気のないところで丸1日放置
  4. お住まいの自治体の分別方法に沿ってゴミの日に出す

まとめ

ライターがつかない時の原因別対策

  • 風が強い場合:手で囲いを作る
  • 噴出口の詰まりの場合:先の細い棒でゴミを取り除く
  • 寒い場合:手や体で温めて、内部のガス圧力を上げる
  • 部品の故障・摩耗の場合:諦める、危険なので自分で修理しない

ついついポケットの中に入れっぱなしにすることが多いライターですが、洋服からはホコリの元となる小さい糸くずなどが出てきます。

ライターを詰まらせないためにも、使い終わったライターは50℃以上の高温にならない、火気のない安全な場所に保管しましょう。

道具

Posted by takgak