紙やすりの番号の意味って何??番号一覧で用途別に紹介します!

2021年2月27日

みなさんは普段DIYなどで紙やすりを使用したりしますか?

DIYを普段しない方も、小学生のころに図画工作の時間などに、紙やすりを使ったことがある方は多いのではないでしょうか?

今回はそんな紙やすりについての調査です!

みなさんは紙やすりに表記されている番号の意味を知っていますか?

私も小さい頃は紙やすりを使っても番号なんて何も気にしていなかったのですが、よくよく考えたらあれって何の意味があるのでしょうか...気になりますよね!

この記事では紙やすりの番号についての意味や番号一覧での使い方の違いなどをご紹介していきたいと思います!

これを読み今までDIYをやっていた方はさらに良いものが作れるようになるかもしれませんね!

DIYなどをやったことがない方もこれを機に挑戦してみるのもいいと思います!

それではさっそく見ていきましょう!!

紙やすりの番号の意味って何?

紙やすり

紙やすりの番号の意味って何なのでしょうか。

紙やすりって磨きたいものによって紙やすりの目の粗さを変えますよね!

そうです、紙やすりの番号はその目の粗さを表しているんです!

これは「番手」と呼ばれ、番号が小さいほど目が粗く、番号が大きいほど目が細かいという仕組みになっており、1平方センチメートル当たりの研磨剤の粒子数を表しています。

作りたいものによってその目の粗さを番号によって区別するため、どの番号が使いやすいのか覚えておいた方がいいです!

また番号は紙やすりのパッケージの裏面に「#〇〇」のように記載があるので購入前にチェックしておく必要があるのでご注意ください。

番号順にやすりの粗さ変わるのは非常にわかりやすくてありがたいですね!

これを知っていれば女性でも簡単にDIYにも挑戦できると思います!

私も小学生のころにこの秘密について知っていれば優秀な作品が作れて図画工作の成績もよかったのに...笑

紙やすりの番号一覧!

紙やすりはその番号により大きく分けて4つのカテゴリに分類されます。

番号ごとに使い方も変わってくるのでここからは番号一覧でそのカテゴリについて紹介していきます!

■#40~#100番

この番号は粗目と呼ばれます。

これは主に最初に使われ木材をざっと加工したいときに使ったり、古い木材の表面を削りたいときに使用します。

また塗装をはがすときなどにも使用するため大まかな加工ができます。

■#120~#240番

この番号は中目と呼ばれます。

これはちょうど中間の粗さでサビ落としのために使用したり、ニス塗りの前や家具の塗装前、材木の加工の際に使用します。

■#280~#800番

この番号は細目と呼ばれます。

これは目が非常に細かくされているため中目で削った後の仕上げで使ったり、塗装を付けやすくするための処理として使用したりします。

また、塗装の重ね塗りの際にも使用したりします。

■#1000~#2000番

この番号は極細目と呼ばれます。

細目よりもさらに目の細かいやすりで一番最後の仕上げや、ニス塗りの最終調整などに使用したりします。

ここまでくると紙やすりではなく、耐水ペーパーを使用しているので水などにも耐えることができます。

また、木材だけでなく金属や陶器などにも使用する場合もあります。

さらになんとこれよりも目の細かい細密研磨というものもあります。

これはあまり使用する方は少ないと思いますが、#15000などで単位はミクロンというほど目が細かいです。

精密機器の研磨などに使用するため、業者などが使用することの方が多いと思います!

やすりってここまで細かく区別してあるんですね!

なんだかここまで聞くと個人的にはDIYをやってみたい気持ちが高まってきました!笑

紙やすりの使い方、使用順番について!

紙やすりの番号について4カテゴリにも分けられているなんて驚きでしたね!

それでは最後はその使用順序などについて触れていきたいと思います!

基本的に紙やすりは目の粗いものから細かいものの順に使用していくので、粗目→中目→細目→極細目と使用します。

イメージとしてはまずは大きな凹凸を大まかに削っていってそこから順に細かく削っていくという感じです!

基本的に一つのものを作るのに数種類のやすりを使用した方が仕上げはよくなるので、みなさんもやすりにこだわって仕上げてみてください!

また、大まかな番手の目安としては粗目から使って倍の番手の中目、さらに倍の番手の細目、さらに倍の番手の極細目と使っていくといい感じになるのでおすすめします!

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

やすりについての番号の意味、4つのカテゴリ、使い方の順序の説明はいかがだったでしょうか。

私自身もやすりがこんなにも細かく分かれていたなんて知りませんでした!

これから何か物を作る方はこの記事を参考に仕上げを行っていただけたら嬉しいです!

みなさんのDIYライフがより良いものになることを願っています!

それではさようなら!

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Posted by takgak