蚊柱の意味って知ってる?原因や対策、駆除方法について調べてみた!

2021年2月27日

みなさんは夏の夕暮れ時に公園で遊んでいる時や、街で歩いている時に、蚊柱をよく見かけませんか?

小さい虫が大量に舞っている中に、知らず知らずのうちに入ってしまったりしたら最悪ですよね。

私もそんな経験よくあります。笑

あの名前は蚊柱といいますが、あれが本当に蚊なのか、はたまた違う虫なのかもよく分かりませんよね?

今回の記事では、そんな蚊柱についてその原因や対策、駆除方法についてなんかも紹介していきたいと思います。

お家の庭や玄関に蚊柱が大量発生して困っている方などは、この記事を見て蚊柱について撃退し、その発生原因を知ることで対策してみてください!

これで長年の悩みも解決するかもしれませんね!

それではさっそく見ていきましょう!!

蚊柱の意味って何?

まずは蚊柱の意味ですが、そもそもあの現象にはどんな意味があるのでしょうか!

蚊柱をなす虫は「ユスリカ」という虫で、ユスリカの中でも様々な種類がいます。

ユスリカは人の血を吸ういわゆる蚊とは違い、人の血を吸うことはありません。

それを聞くとなんだかほっとしますよね、あれだけの蚊に刺されたらとんでもないことになってしまいますからね。笑

また、蚊柱はユスリカのオスの大群で、あの中にメスはほとんどいません。

そしてなぜオスが多いのかというと、蚊柱はユスリカのオスがメスに対して求婚アピールをする会場のようなもので、メスはオスの羽音から自分の羽音と会うオスを探して交尾するということです。

人間でいう婚活パーティーみたいなもので、ユスリカの成虫の寿命は交尾して一日ほどといわれているので蚊柱のオスはみんなあの中で一生懸命がんばっているんですね!

なんだか応援したくなりますよね笑

蚊柱の原因って何?

電灯

ユスリカは他よりも少し高いところを好むため、人が通り過ぎると頭の上についてきたりするため、そこから「頭虫」などと呼ばれることもあります。

また、夜になると電灯に群がっているのを見かけると思うのですが、ユスリカも他の虫と同じように電灯から発せられている紫外線に引き寄せられるように飛んでいるのです。

他に、蚊柱が発生する場所としては水面があげられます。

その理由としてユスリカは水辺に卵を産み、幼虫も水中で生きているため川や水たまりなどでよく見かけるということなんです。

また、水中や泥の中の有機物を食すため、プランクトンの豊富な川などにもよく発生しています。

ここまでで蚊柱の発生する意味と原因がわかってきたので、次からは発生を抑制するための対策と、発生してしまった蚊柱の駆除方法について見ていきましょう!

蚊柱の対策は?

蚊柱の対策として、まずは家の中に入ってくるのを防ぐために、網戸などに殺虫剤をまくことをおすすめします。

まずは身の回りからということですね。

そして庭などに蚊柱が集まってしまうという方の対策ですが、そのような場合には、水たまりやバケツの水など何らかの原因で水が溜まていると思います。

そのため庭を整地して、水たまりができないようにするということや、バケツなどに入った水をそのままにせずに、逆さにしてよく干したりすることが有効だと思います。

続いて玄関に蚊柱が集まってしまう方のための対策ですが、その場合は玄関の明かりに集まってくるものだと思います。

そのため明かりが紫外線の発生しない電灯にかえるか、紫外線をカットするカバーをかけたりするのも有効だと思います。

蚊柱を発生させないための対策さえわかればもう怖がることはないですね!

次は蚊柱と遭遇してしまった時のための駆除方法について紹介していきます。

蚊柱の駆除方法は?

続いて蚊柱の駆除方法についてです。

蚊柱が発生してしまい、頭の上によって来るようになってしまった時の駆除方法としては、蚊柱は他よりも高いところに移動するため、自分がかがんで他よりも低い体勢をとるか、自分よりも高いものを見つけ、そこに向かっていくのがいいと思います!

また、一番の駆除方法としてはやはり殺虫剤が一番有効ですね!

家の庭などで蚊柱が発生してしまう場合はあらかじめ買っておくといいと思います!!

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

蚊柱についての記事はいかがでしたでしょうか。

蚊柱って害はないですがなんだか嫌な感じがするので、その原因と対策さえわかってしまえばなんてことないですね!

蚊柱の発生でお困りの方などがこの記事を読み問題の解決に役立てられたらとてもうれしいです!

みなさんのお悩み事が少しでも軽くなることを祈っています!

それでは!

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