女性一人で一蘭に行けない人へ!注文方法や楽しみ方を徹底伝授!

2021年4月27日

天然とんこつラーメン専門店の「一蘭」。

特製の細麺やタレ、油までこだわって極上のとんこつラーメンを追求しています。

僕も無性に一蘭に行きたくなる時があります。

一蘭は一人でラーメン屋に行きにくいと思っている人でも行きやすい工夫がいろいろと施されているんですよね。

ご存知の方も多いと思いますが、例えば一番の特徴は仕切りがついたカウンター席(味集中カウンター)で、横の人から見られず麺に集中して食べられるようになっています。

一蘭のカウンター風景

でも特に女性の方にとっては、それでもやっぱり一人で行くのはちょっと抵抗がある!という方は多いんじゃないでしょうか?

「女性が一人でラーメンなんて」というイメージや、「周りの人から変に思われないかな」とか、「そもそもどうやって注文するの?」という不安要素があると思います。

その一方で、誰にも気を遣わず一人で好きな時に美味しいラーメンを食べに行けたら、という思いもあると思います。

そこで今回は一蘭に一人で行きたくても行けない!と葛藤している人向けに、一人で行く不安を取り払って思いっきり楽しむ方法をお伝えしたいと思います!

スポンサーリンク

女性が一人で一蘭に行くのは変?

悩む女性

女性が一人で一蘭に行くのは変なのでは?と不安に思っている方も多いと思いますが、
結論から言うと、僕の意見としては、全く変じゃないと思います。

僕がそう思うのは、下のような理由からです。

  • 一蘭にいくとほぼ100パーセント一人の女性客がいる
  • 年代を問わず女性客は多い
  • 食券を買ってカウンターから渡すだけだから、店員さんと話す必要ない
  • 仕切りがついたカウンターだから他の客に横から見られない

まず一蘭は食券式なので、そこが良いところでもあります。

食券を買って席についてしまえば、店員と顔を合わせたり話したりする必要もなく注文が出来ます。

それに先ほどもお伝えしましたが、カウンターが一人一人仕切りで区切られているので、周りの人から変な目で見られたりすることはないですよ。

Yahoo知恵袋にも意見が載っていたので紹介します。

僕の彼女は1人で行ってますよ。大丈夫じゃないですか?仕切られてるし。恥ずかしいなら他人の隣に座ってあたかもその人と来ている雰囲気だけ作って一人で黙々と食べる。そして食べ終わったらそそくさと帰る。食券なんで帰るのに手間も掛かりません。
グッドラック!!
※Yahoo知恵袋より

instagramでも女性が一蘭を楽しんでいる投稿が結構ありますよ。

既に年齢、性別問わずいろんな人から愛されている一蘭ですが、とはいえ、独特の注文システムがあるので、そこが良い点でもあり、初めての人からすると最初のちょっとしたハードルになっていると思います。

ですので、次からは一蘭での注文方法について詳しく解説していきますよ!

一蘭での注文方法は?

それでは一蘭での入店からの注文の流れを詳しく見ていきましょう!

入店、券売機で食券を買う

一蘭の券売機

入店したら、まず券売機で食券を買います。

ラーメンのメニューはとんこつラーメンのみです。

最初から替玉をするつもりの人はここで替玉も買えます。(席に着いてからでも頼めますよ。)

いろいろトッピングもあるのでお好みで買いましょう。

「空席案内板」を見て空いてる席に座る

一蘭の空席案内板

一蘭は自分で空いてる席を見つけて座る方式です。

店員さんがいちいち案内してくれる訳ではないです。
(店員さんと顔を合わせなくていいメリットがありますよ。)

「空席案内板」で「」になっている席番号を確認して、自分で席に行きましょう。

カウンター席の中はこんな感じです。

一蘭のカウンター席

オーダー用紙で自分の好みを選ぶ

席についたらオーダー用紙が置いてあるので、鉛筆でマルをつけます。

  • 味の濃さ (うす味・基本・こい味)
  • こってり度 (なし・あっさり・基本・こってり・超こってり)
  • にんにく(なし・少々・基本・1/2片分・1片分)
  • ねぎ (なし・白ねぎ・青ねぎ)
  • チャーシュー (なし・あり)
  • 秘伝のタレ (なし・1/2倍・基本・2倍・3~10倍)
  • 麺のかたさ (超かた・かため・基本・やわめ・超やわ)

一蘭のオーダー用紙

書き終わったら呼び出しボタンを押しましょう。

前ののれんから店員さんがオーダー用紙を持って行ってくれます。

お冷をセルフで注ぐ

お冷はお店によりますが、セルフでお冷コーナーから持ってくるか、カウンター毎に水道が付いています。

僕がよく行く店はカウンター毎に水道が付いています。(上のカウンターの写真の左奥)

ラーメンが出てくるのを待つ

あとはラーメンが出てくるのを待つだけです!

前ののれんから出てきますよー!

スポンサーリンク

一蘭初心者のための楽しみ方

ここからは、僕がおすすめする一蘭初心者の方向けの楽しみ方を紹介します!

赤い秘伝のたれ

まずは、とんこつラーメンの真ん中に乗っている唐辛子ベースの秘伝のたれについて。

唐辛子をベースに30数種類の具材がブレンドされているそう。

注文の時のオーダー用紙で、10倍までなら無料でトッピング出来ますよ。

ラーメンが来たら、まずは秘伝のタレを混ぜないで食べて、その後で混ぜて食べるのがおすすめです。

ただし、個人的には3倍以上は結構辛いですね(笑)

おすすめトッピング

一蘭はラーメンが一種類しかないので、おすすめメニューというより、おすすめトッピングを紹介します。

と言いながら、実は僕はほとんど有料トッピングはしていません!

なぜなら、ラーメン一杯が税込930円、替玉が210円で、トッピングまですると1300~1500円コースになってしまうからです・・・(汗)

とはいえ、たまに趣向を変えたいなと思うときに頼むのが「オスカランの酸味」(税込120円)です。

一蘭のオスカランの酸味

ゲームに出てきそうな名前ですが、要は黒酢ですね。

替玉の時に入れると一度で二種類の味を楽しめる感覚です。

全部一気に入れると酸味が強すぎるかもしれないので、最初に半分ほど入れてから様子を見て足していくのがおすすめです。

替玉

お腹に余裕があるなら、替玉をしましょう。

麺がまだ少し残ってるタイミングで注文するのがおすすめ。

替玉は次の3パターンで出来ますよ。

  • 券売機で初めから替玉を買っておく
  • 箸袋の裏か「追加注文用紙」で替玉にマルをつけて呼び出しベルを押す
  • 替玉札を呼び出しベルの上に置く

券売機で買うのは先ほどお話したとおりですね。

箸袋と「追加注文用紙」の写真です。マルをつけて店員さんを呼びます。

一蘭の箸袋

一蘭の追加注文用紙

替玉札は専用の札がカウンターに置いてあるそうなのですが・・・僕のよく行く店だとそのシステムは廃止されてるみたいです。。

ちなみにカウンターから追加で注文する時は、席で替玉と引換えに現金で支払いをします。

まとめ

とんこつラーメンだけに一本化して、究極のとんこつラーメンを追求し続ける一蘭。

誰にも邪魔されずに極上の一杯を楽しみたいですよね。

今回、ご紹介したように、既に一人で一蘭に行っている女性はたくさんいますし、初めての方も一度入って慣れてしまえば、次からはきっと簡単に思えますよ!

ぜひトライしてみて下さい!