ホットアイマスクのメリットとは?逆にデメリットってあるの!?

PC作業などで疲れた目を癒すのに、ホットアイマスクはとても気持ちいいですよね。

寝る前に使うと、緊張した体がほぐれてリラックスできます。

PCもスマホも、たまに読む本も、どれも目を酷使してしまう現代人。

目を労わるためにホットアイマスクは有効なアイテムです。

しかし、ホットアイマスクにはデメリットはないのでしょうか?

ホットアイマスクを使用することのメリットとデメリットを調べてみました。

ホットアイマスクのメリット

ホットアイマスクのメリット、デメリット

現代人は、仕事場はPC、家ではゲームにテレビにスマホ、通勤時間も暇つぶしにスマホ、目を使いまくっている生活です。

目が良い人も、悪い人も、誰しもが目の疲れを感じているのではないでしょうか。

目の疲れは、度を超すと頭痛、肩こりなどの原因にもなります。

ホットアイマスクを上手く利用して、目の疲れを少しでも軽減してあげましょう。

メリット1:目の周りの血行促進

ホットアイマスクの熱で物理的に目の周りを温めることで、血流を促進してくれます。

目を酷使すると、近くにピントを合わせ続けるために、筋肉が固まってしまいます。

すると、こり固まった筋肉によって血流が悪くなり、老廃物質がたまり、新しい栄養分も滞ります。

温めて血流を促すことで、老廃物質を流し、新しい栄養を目に届けることができ、疲れた目を早く回復してくれます。

メリット2:リラックス効果

目の周りには、副交感神経を優位にするスイッチがあります。

ホットアイマスクで温めることで、副交感神経が優位になります。

副交感神経とは、リラックスしている時、睡眠時に優位になります。

交感神経は活動中、緊張、興奮している時に優位になります。

副交感神経が優位になる時間がないと、人間の脳は興奮状態で不眠や緊張、不安など体や心に不調をきたします。

夜のリラックスタイムにきちんと副交感神経を優位にしてあげることで、心の疲れ、体の疲れをリセットできます。

メリット3:肩こり、頭痛の緩和

極度に目を酷使してしまうと、目だけでなく、首や肩のコリの原因になります。

ツライ肩こりや、目の疲労から、頭痛が起こることもあります。

目の疲れを癒してあげることで、肩こりや頭痛を防ぐことが可能です。

ホットアイマスクのデメリット

良いことづくめな感じがするホットアイマスク。

デメリットはあるのでしょうか?

僕なりのデメリットを考えてみました。

使い捨てタイプのデメリット

袋から取り出したらすぐに加熱されるタイプのホットアイマスクについてです。

お手軽ではありますが、袋から取り出すと待った無しで加熱が始まります。

これはホッカイロなどと同じ原理で、鉄を酸化させることで発熱させています。

そのため、袋から取り出した後、何か用事が出来ても、あとで使い直すということができません。

また、袋に傷や穴が開いてしまうと、そこから空気が入り酸化が始まります。

いざ、使おうと袋を開けたら、いつまでたっても温かくならない、ということになります。

レンジ加熱タイプのデメリット

ジェル状の保温剤をレンジで温めるタイプのデメリットです。

個人的には、何度も使えるので便利だと思います。

しかし、保温時間が短いのが難点。

元々目に直接置くものなので、40~50℃位が限界です。

更に周りの温度にも左右されるので、室温が低いと10分程度でぬるくなってしまうものもあります。

また、保冷剤のような材質なので、衝撃には弱いです。

子供やペットに遊ばれてしまうと液漏れしてしまい、使えなくなることもあります。

長く使うためには、注意して使う必要があります。

目のクマにもホットアイマスク

目の下のクマ、女性だったらメイクの大敵だし、男性でも疲れて見える厄介者ですよね。

クマの原因の1つは、血行不良によるものです。

ホットアイマスクで目の周辺を温めてあげることで、血行不良による青クマを改善することができます。

ただし、色素沈着でできたクマには効果がありませんので、悪しからず。

まとめ

ホットアイマスクのメリット
血行促進、リラックス、肩こりや頭痛の軽減

ホットアイマスクのデメリット
使い捨て→傷などのダメージに弱い、開封後すぐ使わないといけない

レンジ→保温時間が短い

スポーツやマッサージで全身のリフレッシュが出来ればいいのですが、時間やお金がかかってしまうので、週に何度も行ける人は限られてしまいます。

それでも現代人の目の疲れはたまる一方。

そんなお疲れの人には、日常的にホットアイマスクで疲れをリセットすることをおすすめします。

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