ホットアイマスクの正しい使い方を解説!使用期限ってあるの?

会社では1日パソコン作業、家に帰ってもスマホで動画やネットサーフィン。

現代人は目を酷使した生活を送っています。

夕方になると目がかすんだり、目の疲れが原因で肩こりや頭痛が酷くなる人も多いです。

しかしパソコンやスマホから離れて生活するのは、とても難しいこと。

そんな疲れ目には、ホットアイマスクがおすすめ。

今回は、ホットアイマスクの効果的な使い方や、使用期限について解説していきます。

ホットアイマスクを効果的に使うには?

ホットアイマスク

市販のホットアイマスクは、使い捨てカイロと同じ原理で発熱しています。

袋から取り出した時点で発熱が開始されます。

<ホットアイマスクの使用方法>

1.ホットアイマスクをパッケージから取り出す

2.耳にかける部分を切り離し、耳にかける

たったこれだけです。

他にもUSB接続で発熱したり、中にジェルが入っていて電子レンジで温めるタイプもあります。

ホットアイマスクを効果的に使用するために

ホットアイマスクを使用する時には、いくつか注意点があります。

メイクを落としてから使う

ホットアイマスクは、40℃前後の温度に上がります。

また蒸気が出るものがあるため、メイクが崩れたり、落ちたりします。

繰り返し使えるタイプだと、取れたメイクがアイマスクについて汚れになってしまいます。

メイクを落としてから使用しましょう。

フェイスパックを併用しない

多くのホットアイマスクは、フェイスパックとの併用は禁止されています。

おそらくですが、フェイスパックに含まれる液体の成分が、アイマスクの熱で蒸発してしまい、パック自体の素材が目に張り付いてしまう危険があるからだと思います。

またパックの美容成分が熱で変質してしまう可能性もあります。

フェイスパックは、ホットアイマスクを使用後の方が、温かさで毛穴が開くので、美容成分を浸透させやすいと思います。

ホットアイマスクに使用期限はあるの?

僕もお気に入りのものは買いだめておきたい性格なのですが、箱買いしても使用期限が切れてしまっては勿体無い。

でも調べてみたら、ホットアイマスクには特に使用期限はないようです。

とは言え何十年も大丈夫なワケではありません。

メーカーのホームページを確認したところ、未開封の場合は3年は問題なく使えるようです。

しかし、直射日光が長時間当たったり、外装に穴が開いてしまったら、品質に問題が出る可能性があるようです。

買い溜めしても定期的に使っていれば、最後の方に使えなくなって無駄にする、ということもなさそうです。

ホットアイマスクの効果とは?

疲れ目にホットアイマスクを使うと、ほんわか温かくて気持ちいいですよね。

でも実際温かいだけではなく、体の中でもいい効果があります。

緊張した筋肉をほぐす

長時間スマホやパソコンの画面を見たり、細かい文字の本を読んだりすると、眼球はほとんど動かさずに、近くにピントを合わせようと、目の周りの筋肉だけが緊張したまま固まります。

ホットアイマスクの熱が、緊張して凝り固まった目の筋肉を優しくほぐしてくれます。

また血流も良くなるため、疲労物質も流してくれたり、目に栄養を届けてくれる機能が正常になります。

1日酷使した目の疲れを、翌日に持ち越さないように対策にもなります。

リラックスして深い眠りにつける

目の周りを温めると副交感神経優位になります。

これは体がリラックスして体に「眠ろう!」というサインを送ります。

体を自然にリラックス状態にして、深い眠りにつき、疲労を効率的に回復することができます。

ドライアイの改善

画面を長時間見ていると瞬きの回数が減り、ドライアイの原因になります。

目の周辺を温めることで、目を潤してくれる物質(涙や皮脂腺など)の分泌を促してくれます。

ドライアイは目の痛みだけでなく、かすみの原因にもなるので、温めることで目の見えやすさも変わってくると思います。

まとめ

■ホットアイマスクの使い方

 ・メイクをしていない肌に、パッケージを開けたホットアイマスクをのせるだけ

■使用期限

 ・特に設定されていないが、きちんと保管していれば3年は問題なし

疲れて帰ってきて、お風呂上りにホットアイマスクをつけると、本当に目がスッキリして、ほわほわとリラックスできます。

毎日となると出費もかさむので、僕は特に集中してPC作業した日や週末のここぞという日に使っています。

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