はちみつを切らした時の代用品は?意外な物を使って乗り切る6選!

2021年5月29日

蜂蜜は栄養が豊富で砂糖の代わりに紅茶にいれたりとした使い方ができます。

でも蜂蜜としての使用頻度は低い人は、いざ使おうとすると切らしていたりすることがあります。

蜂蜜を使おうと思ったら切らしていた!と気づいたら、代用品を使って乗り切ることができます。

今回は蜂蜜を切らしたときの代用品を紹介します!

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はちみつの代用品はこの6つがおすすめ!

角砂糖

蜂蜜に代用できるものは、

  • 砂糖
  • ガムシロップ
  • ジャム
  • メープルシロップ
  • ケーキシロップ
  • 水あめ

などがあります。

代用できる共通点は、「甘さ」ですが、それぞれ甘さの強さや食材のツヤだしに使われます。

作る料理によって使い分けるといいでしょう。

甘味料としての、はちみつの代用品

いつも紅茶に蜂蜜を入れている人は、砂糖で代用できますね。

蜂蜜は糖質制限に向いている食品ですが、蜂蜜を切らしているときは砂糖がいいでしょう。

砂糖には、上白糖、グラニュー糖、色の着いた三温糖などがあります。

紅茶などには溶けやすいグラニュー糖がいいでしょう。

蜂蜜を少ししか使わないドリンク「蜂蜜レモン」や「蜂蜜入り紅茶」などには、ガムシロップが代用できます。

栄養価は下がりますが即席としては十分でしょう。

「ホットケーキ」や「パンケーキ」に蜂蜜をぬって食べる習慣のある人は、ジャムでも代用できます。

代用品でなくてもこのまま普通に食べられます。

ただ、ジャムには果実を煮詰めて糖分を増しているので、少量でも満足するでしょう。

メープルシロップは、ホットケーキにかけたりします。

メープルシロップの原料は、サトウカエデなどの樹液を濃縮したものです。

蜂蜜と比べると低カロリーで、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル類が豊富に含まれています。

栄養価が高いですが、香りと甘味の強さの中にわずかに酸味があり少々クセが強いので、ホットケーキに少し使う程度でいいでしょう。

ケーキシロップは、今日僕は使ったばかりです。

パンケーキに使いました。

ケーキシロップは、メープルシロップに似ていますが、くせもないので使いやすいですよ。

照り・つや出しとしての、はちみつの代用品

「お肉」に使うときは、水あめが代用品として最適です。

水あめは、デンプンを酸や糖化酵素で糖化して作られた粘液状の甘味料です。

水あめの主成分は麦芽糖です。

甘味やツヤ、食感を出すためには使いやすいのでお肉やお菓子を使うのに向いています。

ダイエット目的で、蜂蜜を食べている人は、代用品を使うときは量に気をつけるといいかと思います。

おいしそうな動画がありました!すりおろし玉ねぎがポイントです。

蜂蜜の代用品として水あめでも出来そうですね。

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そもそもはちみつとは

蜂蜜の成分は、果糖とブドウ糖です。

1匹のミツバチが一生で集められ蜂蜜の量は、ティースプーン1杯程度といわれています。

花の蜜から取っていた蜜は、最初はまだ水っぽくミツバチは羽を羽ばたいて水分を飛ばすのだそうです。

そんな蜂蜜は、完全栄養食と言われている万能食品です。

ビタミンB群、ミネラル、アミノ酸、酵素、有機酸、ポリフェノールなど150種類の栄養素が入っているのです。

蜂が羽を羽ばたいて作った蜂蜜が、「非加熱の純粋はちみつ」で、150種類ほどの栄養素入っています。

羽を羽ばたいて作るのは時間がかかるので、途中で人の手によって加熱して作る「加熱した純粋はちみつ」があります。

加熱すると栄養素が壊れてしまうので、栄養素がたくさん入った蜂蜜は非加熱の蜂蜜だけになります。

料理によってはちみつの代用品が違う!?

料理やドリンクによって、蜂蜜を使う量に差があります。

そこから蜂蜜の代用品を選ぶといいでしょう。

はちみつの代用品を使うときの注意点

ホットケーキ

蜂蜜の代用品をドリンクに入れる場合は、少しずつ入れれば甘すぎず作ることができ失敗しないでしょう。

代用品として使える事が分かった食材は、レシピ等に記載されている、はちみつの量とちょっと違う場合があります。

蜂蜜大さじ1杯は約10gになります。

砂糖を甘さ1とするなら蜂蜜の甘さは1.3倍の甘さを持っています。

砂糖を代用したとして蜂蜜を同じ甘さにするには、大さじで約26g必要になります。

メープルシロップだと、大さじ4半が必要です。

水あめは砂糖より若干カロリーが低いです。

蜂蜜と同じようなドロリとした感じがあるので、蜂蜜で大さじ1の場合は、同じ大さじ1でよいでしょう。

ケーキを作るならキチンとした量が必要ですが、ドリンクに入れる、ケーキに塗る、お肉のテリをつけるなどの使い方からだいだいの目安で代用できると思います。

まとめ

  • 蜂蜜の成分は、果糖とブドウ糖
  • 蜂蜜の代用品は6つ
  • 料理によって蜂蜜の代用品が違う
  • 蜂蜜の代用品を使うときの注意点

蜂蜜を代用できるものは、意外と多くあることが分かりましたね。

これなら万が一、蜂蜜を切らしていても安心です。

作りたい料理によって代用品を使い分ければ十分代用品になりますよ。