ヘアアイロンのベストなタイミングっていつ?濡れた髪でも大丈夫?

ストレートヘアの人に限らず、毛先をカールさせたい人など、ヘアセットの時にはヘアアイロンは必需品ともいえる存在です。

僕の妻はメイクとヘアアイロン、着替えの順番を毎日のように迷っています。

聞いてみると、髪の毛をセットするタイミングを間違えると、髪が崩れたり、メイクが崩れたりすることもあるそう。

また、髪の毛の状態によってもセットの持ちも変わるようです。

そこで今回は、ヘアアイロンをするベストなタイミングについて解説をしていきます!

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ヘアアイロンはどのタイミングがベストか?

ヘアアイロンのタイミング

ヘアアイロンって前髪だけならすぐ終わりますが、後ろまで全部まっすぐしたり、人によってはストレートにした後、毛先だけカールさせたりと、とても時間のかかる作業だと思います。

時間帯は外出の直前

ヘアアイロンのタイミングで悩むのは、寝る前にやってしまうか、朝起きてからやるかで迷うところです。

朝はギリギリまで寝ていたいですよね。

でも、夜はやめておきましょう。

髪の性質的に、熱で伸ばしたりカールした後、冷ますことで形が定着します。

これは美容師の友達からの情報なので確かだと思います。

この冷まし切る前に頭と枕の間に挟んでしまうと、寝ぐせが付きやすくなります。

せっかく寝る前にセットしても、寝ぐせがあっては結局朝もセットし直す必要が出てきます。

また、スタイリング剤が枕につくと、そこから細菌が繁殖してしまい、ニキビなど肌荒れの原因になります。

夜寝る前はトリートメントなら仕方がないですが、スタイリング剤はつけない方が無難です。

順番はメイク、着替えの後

外出前の支度、髪を先にセットするか、メイクするかも迷います。

冬場は寒いので、髪の毛を最後にセットしても暖かいので気になりません。

しかし夏場はせっかくメイクした顔もアイロンの熱で汗だく・・。

外出前からメイクが崩れてしまってはテンションだだ下がりです。

また冬場であっても、せっかく前髪をストレートにしたのに、メイクをする時にヘアクリップなどで留めて変な跡がついてしまってはやり直しになりますね。

また着替えをする前に髪を束ねたりすると、首を通す時に崩れる可能性があります。

冬場はメイク、ヘアセット、着替えの順。

夏場は後ろのヘアセット、メイク、着替え、前髪のヘアセット、ヘアアレンジの順が、一番ストレスなく外出時の支度ができると思います。

乾燥した髪

ヘアアイロンする時に絶対に守ってほしいことがあります。

それは洗髪後の濡れた状態でヘアアイロンを当てないこと。

濡れている髪をアイロンすると、いつもよりツヤが出ている気がするかもしれません。

一度ドライヤーしてさらにアイロンじゃ手間がかかる、と思うかもしれません。

しかしどんな高性能のアイロンを使ったとしても、トリートメントをつけても、高温のプレートで伸ばしているダメージは変わりません。

濡れた状態の髪にヘアアイロンを使うと、表面の水分と一緒に髪の内部の潤いまで一緒に蒸発してしまうのです。

濡れた髪にアイロンを当てているため、その瞬間はツヤに見えるかもしれませんが、実際は乾いている髪よりも、より多くの水分が出てしまい完全に乾いた時にはパッサパサ。

またドライヤー代わりにするのも、乾くまで何度もアイロンを当てたり、同じ個所に長時間当てる可能性があるので、より傷みやすくなります。

いくら綺麗にまっすぐに伸ばしても、毛先が傷んでしまっては見栄えが悪くなります。

面倒かもしれませんが、濡れた状態の髪は8~9割は乾かしてからアイロンを使いましょうね。

ヘアアイロンの正しいやり方

正しいヘアアイロンのやり方を覚えて、髪のダメージを最小限にしかも綺麗なヘアセットができるようにしましょう。

1 髪の毛を乾いた状態にする

洗髪後や寝ぐせを直すために髪の毛を濡らしてしまったら、まずはドライヤーで大方の水分を乾かします。

2 ブラッシングする

アイロンを当てた時に引っかかりがあると、そこに摩擦や抵抗が生まれ、ダメージの元になります。

しっかりとブラッシングをすることで、ヘアアイロンがやりやすくなります。

3 アイロン用ヘアケア剤をつける

綺麗なスタイルを長時間キープしたいなら、アイロン用のヘアケア(キープ)剤を付けます。

適量をつけ、しっかりと乾燥、浸透させてからアイロンしましょう。

ヘアケア剤でびちゃびちゃのままアイロンすると、濡れている時と同じように一緒に内部の水分を蒸発させてしまい、傷みの原因になります。

4 アイロンスルー→型付けの2回でツヤ髪に

1回軽めに一度アイロンを通してから、2回目でしっかりストレートやカールをかけます。

1回目に軽く熱を入れることで、髪の毛の表面が引き締まり、ツヤのある髪に仕上がるそうです。

5 しっかり冷ます

熱を入れて冷めた時に髪の形が定着します。

アイロンをしてから冷めるまでに何度も触ったり、ピンで留めるとスタイルが崩れてしまいます。

良い感じのスタイルになったら、冷めるまではちょっと我慢して待ちましょう。

まとめ

■ヘアアイロンのタイミング
 ・家を出る前(朝)に髪が乾いている時

 ・冬場 メイク→ヘアアイロン→着替え

 ・夏場 後ろのヘアアイロン→メイク→着替え→前髪のヘアアイロン

髪の毛が思い通りにセットできた時って、本当にテンション上がりますよね。

綺麗なヘアセット、髪自体も傷みが少なくなるように、今回の手順やタイミングでヘアアイロンを試してみて下さい!

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道具

Posted by takgak