ヘアアイロンの正しい処分方法は?リサイクル店ではいくらで売れる?

ヘアアイロンって長くて結構かさばるので、買い替えの時古いものは早く処分したいですよね。

でも小さいとはいえ家電だし、金属部分もあるし、正しい処分方法に自信が無い人も多いのでは?

燃えないごみかと思って出したら、「収集日が違います」と収集されなかったらショック。

そこで今回はヘアアイロンの正しい処分方法について調べてみました。

ヘアアイロンの正しい処分方法

ヘアアイロンの処分方法

さっそくヘアアイロンの正しい捨て方について説明します。

ヘアアイロンは基本的に「ごみ」として処分できます。

しかし地域によってごみの種類が異なります。

ある自治体では燃えないごみ、他の自治体では小物金属に該当します。

例えば、東京都目黒区では「不燃ごみ」、神奈川県川崎市ではコード以外の一番長い辺が30cm以下なら「小物金属」、それ以上大きいものは「粗大ごみ」として。

そのごみが自分の住む地域でどの分類に該当するかは、自治体のごみの分別方法を確認してください。

地域によってはゴミに出せない

ヘアアイロンは基本的に燃えないごみや小物貴金属として捨てる地域がほとんどです。

しかし、地域によってはごみとしてでなく、リサイクル回収場所に持っていく必要があります。

■小物家電リサイクル法

家電リサイクル法のように、小さい家電も使われている金属類やプラスチックを再利用しましょうという法律です。

家電リサイクル法ほどは浸透していませんが、他の自治体では小物金属として捨てれるものも、ごみ収集所では受け付けられない場合があります。

大きい商業施設や、公民館、集会所などに設けられる「回収ボックス」で収集しています。

この回収ボックスに入れられる種類の小物家電だったら、無料で処分できます。

少しでもお金にしたいなら買い取りやフリマアプリ

もしまだ使える状態で、新しいヘアアイロンを購入し、古いものを処分したいなら、「売る」という方法があります。

リサイクルショップが近くにあるなら、店舗に持ち込んで査定してもらいましょう。

5年以内に購入したもの、1万円以上の高価なアイロン、動作に問題がないものであれば、基本的に買い取ってもらえるでしょう。

ただし、元値が2000円くらいの安価なものだと、値段はつかないで「無料で引き取ります」という形になると思います。

より高い値段で売りたいならフリマアプリがおすすめ。

故障しているものを「使えます」とウソをつくのはいけません。

しかし、まだ使えるヘアアイロンだったら、見せ方や文章の表現方法によっては、思ったより高く買い取ってもらえる場合もあります。

ヘアアイロンのためだけに登録するのは面倒ですが、普段からメルカリなどで不用品を出品している人なら、フリマアプリで不用品を処分しつつお小遣いをゲットできますよ。

ヘアアイロンの状態が不安ならジモティ

中学生が初めて購入するような1,000円くらいのヘアアイロンや、高く買ったけど5年以上使っているという場合、問題なく使えたとしても値段がつかない場合があります。

また、使用年数が経つと、温まるのに時間がかかるなどの問題が出てきます。

こういう「ちょっとお店やメルカリに出すのは不安」「送料分でマイナスになっちゃうかも」という状態なら、“ジモティ”を利用してみては?

ジモティとは、地元が近い人に自分の不用品を譲渡するサイトです。

もちろんお値段がつくものもありますが、0円で無料で譲渡しても大丈夫。

利用料や手数料は無料で登録できます。

自分の家から近い「この駅に来てくれる人」など受け渡し場所は指定できるから安心。

もちろん顔を合わせて受け渡しするのが嫌なら、着払いで交渉するという手もあります。

ちょっとプレートが焦げている、長く使っているなど、商品の状態に不安がある人は、ジモティを利用してみてください。

まとめ

■ヘアアイロンの正しい処分方法

・小物金属、燃えないごみとしてごみ収集所に出す

・30cm以上のヘアアイロンは粗大ごみ扱いになるかも

・地方によっては小物家電リサイクル法で、指定回収場所に持っていく必要がある

場所や大きさで、同じヘアアイロンでも違った処分方法になる場合があるようです。

僕的には、リサイクルショップに持って行って、値段がつかないようであれば、ごみとして出すのが良いかと思います。

どの種類のゴミとして出すか迷ったら、自分の住む場所の管轄の役所に「家電を処分したいのですが・・・」と電話すると、担当の部署に回してくれて、どういう風に捨てればいいのか教えてくれると思います。