日本三大だるま市はどこが有名?開運厄除けに効果アリ!見どころを紹介

2020年12月15日

皆さんよくご存知の縁起物である「だるま」。

毎年、日本全国のいたるところで「だるま市」が開催されて賑わっています。

「だるま市」に行くのを楽しみにされている人もいるのではないでしょうか?

そんな「だるま市」ですが、日本には「日本三大だるま市」とういものが存在するんです!

今回の記事では「日本三大だるま市」について、有名どころとどんな催しをやっているのか、紹介していきたいと思います!

ぜひこの記事を読んで、家族や友人、恋人を誘って「だるま市」に参加してみてくださいね!

「だるま」ってどんなもの?

ダルマ

まずそもそもですが、「だるま」とはどんなものか?について説明していきます。

現代でみなさんが見たことがあるような「だるま」は、元々は仏教をインドから中国へ伝えた達磨という僧侶をモデルにしており、達磨が壁に向かって手足が腐るほど座禅を組み続けたことを模して今の形に作られました。

今では日本では縁起物として使われることが多いですよね?

それは赤色が厄除けの意味を持っていることと、転んでも立ち上がるという動きが縁起のいいものとして扱われる理由だそうです!

※「だるま」の詳しい飾り方や処分方法などについてはコチラの記事でどうぞ!

「日本三大だるま市」ってどこが有名?

縁起物として知られる「だるま」ですが、日本では「だるま」を生産・販売する市が、毎年各地で開催されているんです!

実は東京にも結構「だるま市」をやっている市はあるんです。

そこでここからは、各地の「だるま市」の中でも「日本三大だるま市」と呼ばれる「だるま市」として「毘沙門天大祭だるま市」、「厄除元三大師大祭だるま市」、「少林山七草大祭だるま市」について紹介していきます。

毘沙門天大祭だるま市【静岡県富士市】

《日時》
 旧正月7日・8日・9日
《場所》
 静岡県富士市2丁目7番1号
《特徴》
 もともとは毘沙門天王が平等に人々の話を聞いてくださるというのが起源となっています。
 今では約50万人が参加するようになり、日本全国からのだるまが集まるため、
 その規模は日本最大のだるま市といわれるほどのものです!
 また境内では「古ダルマおたきあげ」をやっており、古だるまや古礼をおたきあげもしてくれます。
 他にも「恒例 植木市」をやっていたり、「くつ石」という足の痛みを取り丈夫にしてくれる靴型の岩が祭られています。
 だるま市以外にもたくさん楽しめるのでぜひ行ってみてください!

厄除元三大師大祭だるま市【東京都調布市】

《日時》
 毎年3月3日・4日
《場所》
 東京都調布市深大寺元町5-15-1
《特徴》
 深大寺の1年の行事の中で最も大きいイベントであり、毎年約10万人の人が訪れます。
 始まりは、江戸時代の文献に「近郊近在より群参す」と記してあるほど、歴史と伝統のある行事です。
 厄除元三大師大祭の中でも一番の見どころは、「お練り行列」といわれる行列で、
 きらびやかな衣装に身を包んだくらいの高い僧が、境内を進みます。
 提案絵巻のような優雅さがあり、厄除元三大師大祭だるま市に来たら必ず見るのをおすすめします!
 また、「だるまの目入れ」も梵字というインドの古い文字をだるまの左目に入れるという、
 深大寺独特なものなのでぜひとも参加していただきたいです。

少林山七草大祭だるま市【群馬県高崎市】

《日時》
 毎年1月6日・7日
《場所》
 群馬県高崎市高崎駅西口駅前通り
《特徴》
 全国で最も早いだるま市として有名で、毎年約24万人の人が訪れています。
 干支だるまやカラーだるまなど、様々なバリエーションのだるまが出そろっているので
 見ているだけでもとても楽しいです!
 また、「開運たかさき食堂」といった高崎市が全国に誇る「うまいもん」を集めた出店が
 連なりますので、食事目当てで来ても楽しめること間違いなしです。
 他にもステージイベント等もあり、見て楽しむも、食べて楽しむも、買って楽しむことも
 できるのでぜひ参加してみてください!

まとめ

「日本三大だるま市」に行きたくなった人も多いのではないでしょうか?

「だるま市」では、だるまの販売だけでなく、同時に様々なイベントも行われているところが多いので、ぜひ気軽に参加して、気に入った「だるま」があったらぜひ買ってみてくださいね!

それから、今回解説したような「日本三大」シリーズは他にもいろいろあって面白いですよ!

※「日本三大」シリーズはコチラの記事でまとめているのでご覧下さい!

開運

Posted by takgak