昼夜逆転は太りやすい?今すぐ直す5つの超簡単な方法を解説する!

2021年2月27日

活動自粛が促されるなか、僕も自宅で仕事をする時間が増えました。
もともと自営なので、時間は比較的自由になるのですが、だんだん自由になるというより生活のリズム自体が乱れがちに。。

『学校がお休みのせいで、子供がいつまでも起きてるッ!朝は起きてこないしゴロゴロしてばっかり!』とぼやきまくっているパパ友も。
なぜか夜型に陥りがちなんですよね。

この昼夜逆転は、健康に悪影響を及ぼすといわれているんです!

例えば、睡眠の質が下がってしまい、食欲が増してしまうホルモン『グレリン』が増え、食欲を抑えるホルモン『レプチン』が減ってしまいます。これがついだらだらおやつをつまんでしまう原因に。

また、血圧が高くなったり、意欲の低下や記憶、思考力の低下を招くこともわかっています。

そこで今回は、昼夜逆転を今すぐ直す、超簡単な方法5選を紹介したいと思います!

今すぐ生活習慣を改めて行きましょう!

方法1 寝ないで起きている

体を動かす

昼夜逆転を直す方法その1として、「寝ないで起きている」という事が有効です!

昼夜逆転している人にとって、眠くなる時間帯は夜中の3時頃~明け方以降だと思いますが、このタイミングで眠気が来ても、踏ん張って寝ないで下さい!

そして昼もずっと頑張って起きていて、その日の夜になったら寝るのです。

では、具体的なやり方を見ていきましょう。

■寝ようと誘うものは片づける

まずは日中寝ないためにも、寝てしまいたくなる誘惑を断ち切りましょう。
目の前にベッドやソファがあると、つい寝転がってしまいがちですね。ゴロゴロしているうちについうとうと。
そうならないように、起きたら寝具は片づけ、寝転がれるラグ類もさっさとたたんでしまいましょう。

■体を動かす

夜寝るためには、昼は起きて適度に活動することが必要です。

なので夜ぐっすり眠れるように、寝るのを我慢している日の昼は、あえて体を思いっきり動かすのです。
体を動かすことで体を目覚めさせますし、そうすることによって、夜ぐっすり寝やすくなります。

【一番のおすすめは散歩!】
僕個人的に一番のおすすめは散歩ですね!
なんと言っても手軽ですし、太陽も浴びれるので体内時計のリセットにも良いんですよね。

僕は散歩中はイヤホンをつけて英語の教材を流しながら、ブツブツ英語を発音して歩いています。
一石二鳥で健康も英語も勉強も出来るので良いです!

それから、家の中で出来ることはいろいろありますね。

  • 掃除をする
  • 庭の手入れ、水やり
  • 階段の昇り降り
  • ヨガ
  • 筋トレ

などなど、工夫しだいでいろいろど出来ることはあります。
あなたの一番やりやすくて楽しい方法で実践してみて下さい!

方法2 スマホ、ゲーム、PCは寝る前封印

スマホ封印

スマホ、ゲーム機、PCなどのモニターから発せられる「ブルーライト」はとても刺激が強くて、寝付けなくなります。

ブルーライトは目から入ることで、メラトニンという眠りに関するするホルモンの分泌が低下してしまうんですね。

これは寝付く時だけでなく、眠りの質にも関わるため、眠ってもなんだかすっきりしないな・・・という事になってしまいます。

なので寝る前にスマホやゲーム機、PCを使うのは控えましょう。
出来れば寝る前の2時間前からは使わないのが理想ですね。

方法3 朝日を浴びる

朝日を浴びる

気持ちよく目覚めるためには、睡眠の質に加えて起きるための環境も大切です。
朝、目覚めたら朝日を浴びることでメラトニンが抑えられ、すっきりと体全体が目覚めます。

遮光カーテンなどで部屋が真っ暗の場合はカーテンを変えてみる、寝る前にブラインドを少し開けておくなど、工夫してみましょう。

世界は24時間で回っていますが、人間の体内時計は25時間制だと言われていて、これがだんだん生活のリズムが乱れてくる一因なんです。

朝日を浴びることで、毎日この時計をリセットできるそうですよ。

朝日が差し込まない部屋では、電気をつけることでも一定の効果が期待できます。

だから、僕のおすすめは、目覚まし時計がなって起きたら、二度寝する前にリモコンで部屋の電気を無理やりつけてしまう事ですね。

そうすることで、嫌でも体は勝手に起きるので。

やってみて下さい!

方法4 予定や心配事は書き出す

布団に入ってふと『僕は何であんなことを言ってしまったんだ…』と悩んでしまって眠れなくなる事、ありますよね。

悩みがあったり、嫌なことがあった日は布団に入る前に書き出してみましょう。

布団に入って悩むより、すっきり気持ちの整理ができますよ。
同じように、明日はあれもしなきゃなかったんだ…これもしなきゃ!となりがちな人は、整理して書き出してから寝ることで、気持ちもすっきり寝ることに集中できます。

また朝目覚めたときに今日の予定がわかっているので、動き出しがスムーズになります。

方法5 できたらほめる

褒める

朝すっきり目覚めたら、自分を褒めます。
なぜか大人になればなるほど、早起きしても誰もほめてくれませんが、褒められるのはみんな大好きですよね!

加えてご褒美として楽しみな朝ご飯を用意しておくとテンションが朝から一気に上がります。

僕の妻は朝起きてメイクをする前に『今日もお肌の感じいいね!偉いね!』と鏡に向かって話しかけています。

質の良い眠りは美容の第一歩ですが、まだまだ子供が小さいため、夜中に起きることもしばしばの我が家、ポジティブに朝の時間を過ごす彼女を見ているとなぜかこちらも元気になります。

まとめ

中の適度な活動と夜の穏やかな過ごし方で生活のリズムができる事はもちろん、睡眠の質も向上されることがわかりました。

お日様にあたることは体のリズムを作り、肌や骨を強くする役割もあるそうですよ。

まずは朝のラジオ体操を家族みんなで楽しんでみてはいかがでしょうか。

それでは!

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