ボードゲームのロングセラー!みんなに愛される商品を紹介します!

ボードゲームはルールさえ理解できればお子さんや年配の方でもできるので、家族と過ごす時間が増えた今、とても需要が高まっています。

ボードゲームというと「え、どんなもの?」という方もいると思います。

Switchやテレビゲーム、スマホばかりでなく、兄弟や家族との遊びも楽しんでほしいという親御さん。

昔から愛されているボードゲームのロングセラー商品で、家族時間をより楽しいものにしませんか?

みんなに愛されるボードゲームのロングセラー商品

ロングセラーのボードゲーム

それでは、日本で愛されているボードゲームを紹介していきたいと思います。

何百年も前からあるもの、ここ数十年ずっと子供に人気のあるもの、色々なジャンルから紹介していきます!

ボードゲームに挑戦してみたいけれど、どれから手を付けてみれば・・・という方、是非参考にしてみてください。

オセロ

これは大人なら誰でもプレイしたことがあると思います。

白と黒に別れ、相手の色を自分の色で挟んだら、自分の色の変えられるという、単純な陣取りゲームです。

全部のマスに駒を置いた段階で、どちらの数が多いかで、勝敗が決まります。

最初の数手が勝敗のカギになるかも!?

将棋

日本のボードゲームと言ったら将棋でしょう。

2人で対戦し、駒によって進めるマスが決まっており、先に相手の「王」をとれるかを競います。

一番最初にすべての駒を配置に並べ、ゲームが進むにつれて、相手の駒を取ったり、取った駒を使って相手の陣地に攻め込んだり、相手の駒から王を守ります。

僕は小学校5年生の時にクラスで流行って、昼休みの度に対戦してました。

すごろく

日本の古くからの子どもの遊びと言ったら、すごろくだと思います。

サイコロの目の数だけ駒を進め、止まったマスのお題に従います。

基本のお題は、そのまま、何マス進む、何マス戻る、1回休みなどがある。

先に上がり(ゴール)までたどりつけた人の勝ちです。

ドンジャラ

僕も小学生の頃、兄弟や友達と一緒にやって、良くケンカになりました。笑

可愛い絵柄の子供用麻雀です。

手持ちのパイを交換しながら絵柄を3つ揃えていくゲームです。

駆け引きというよりも運の要素が強いゲームです。

野球盤

ピッチャーから飛び出したパチンコ玉をバッターが打ち返し、落ちた場所によって何塁まで進めるか、ホームランか、はたまたアウトかが決まります。

単純な球打ちゲームに見えますが、タイミングも重要になってくるゲームです。

そもそもボードゲームってどんなもの?

ボードゲームの定義って何でしょうか?

ちょっと調べてみました。

ウィキペディアでは、専用のボード(盤)の上で、コマを置いたり、動かしたりするゲームの総称とあります。

ちなみに、ボードゲームの歴史は古く、紀元前3000年以上前の遺跡から発掘されている程です。

充電いらずで幅広い年代で遊べるのがボードゲーム

今やニンテンドウswitch・DS、プレイステーション、パソコンのオンラインゲーム、更にはスマホまで子供も大人も暇つぶしができるゲームは色々ありますね。

しかし、どれも充電や、モニター、ネット環境が無ければできないものばかりです。

コロナで家族全員が家にいる状態で、充電器、充電ケーブルの取り合いになることもしばしば。

せっかく同じ家の中にいるんだったら、一緒に集まってボードゲームを楽しんで見ては?

テーブルでも、何なら床の上でもできるのがボードゲームの良いところです。

セーブし忘れる事も、充電切れでイライラすることもありません。

将棋やオセロなんかは全国、世界大会があるほど、とても頭を使うボードゲームです。

子供にゲームばかり、でもコロナの事もあってあまり外には連れ出せない、という親御さんには、考える力をつけつつ遊びで時間もつぶせるので、僕個人としてはとてもおすすめしたいです。

最近のゲームのソフトって結構高いので、ソフト1本買うなら、ボードゲーム2つ買う方がみんなで遊べるし、子供の頭の運動にもなって良いと思います。

まとめ

どれも30代以上の人は、「懐かしい」「私もやったことある」というものばかりだったのでは?

ゲーム機と違って、指の速さや技術は関係ないものばかりなので、実家に帰省中に祖父母と何で遊んだらいいか分からない子供たちに持たせるといいかもしれません。

僕も久しぶりに、実家で甥っ子たちとドンジャラやったら白熱したので、大人もボードゲームおすすめですよ。

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