家族で楽しめるボードゲームのジャンルをまとめてみた!

2021年10月25日

おうち時間が増えた今、家の中で家族全員でできるボードゲームは暇つぶしにはもってこいです。

ゲーム機のように充電がなくなってイライラしたり、小さいお子さんが操作技術が足りなくて泣いたりしないので、比較的平和に家族でできる遊びだと思います。

大人もボタンの操作が覚えられなくて、なかなかクリアできない事もありますしね。

しかも種類によっては、頭を使ってゲームを進めなくてはいけないので、実は数学の勉強にもなったりします。

そこで今回は家族で楽しめるボードゲームのジャンルを紹介します。

ボードゲームの大まかなジャンル一覧

ボードゲームにはいくつかのジャンルに分かれます。

しかし、2つのジャンルを掛け合わせたような複雑なゲームもあります。

計算が苦手なお子さんがいても、無理なく楽しめるボードゲームのジャンルとおすすめのゲームを紹介します。

すごろく

日本人にもなじみのあるボードゲームです。

日本のすごろくや人生ゲームの様に出た目の数だけ進むものは簡単なので、小さいお子さんでもできます。

すごろくに推理の要素を合わせて、出た目の数と実際に進んだ数が正しいのか、他のプレーヤーが当てるというものもあります。

色々な要素を織り交ぜたすごろく系なら、大人同士でも楽しめると思います。

■どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム

日本地図上ですごろくを進める、桃鉄的な要素もあるゲームです。

すごろくしつつ、全国にちりばめられたカードを集めるというもの。

地名や名物が出てくるので、社会の勉強にもなりますよ。

■チャオチャオ

シンプルなすごろくですが、自分が出た目と実際に進んだ数が同じか、他のプレーヤーが推理します。

サイコロで×バツが出たら、必ず嘘の数を進まなければいけません。

心理戦の要素もあるので、小学生以上におすすめです。

正体隠匿(しょうたいいんとく)

自分の正体を偽ったり、相手の正体を暴いたりして遊ぶゲームです。

推理要素が強いので、頭を使います。

幅広い年齢よりは同世代の人でやった方が面白いと思います。

■ワンナイト人狼

人間の中に混じっている狼を暴くゲーム。

本来の人狼は10人前後で結構時間がかかるものです。

このワンナイト人狼は3人からできて、ワンプレイ10分程でできるので、初心者におすすめです。

複雑なルールや役割を覚えるのが難しいお子さんでもやりやすい人狼ゲームです。

アクション

お題の通りの動きをする単純なゲーム。

色や形などを指示通りに、いかに早く完了させるかがカギ。

反射神経や判断力がモノを言うので、普通のゲーム系が得意だからと言って勝てるわけではありません。

色や形が判断できる年齢なら、だれでも楽しめるものが多いです。

■スピードカップス

カードの絵と同じ順番でカップを重ねていくゲームです。

色が認識できれば幼稚園児でもできる反射神経命のゲームです。

競り(せり)

オークション系とも呼ばれます。

手持ちの資産を駆使して、他のプレーヤーよりも価値のあるものを競り落とすゲームです。

■テンプラリ


古代のお宝を競り落とすゲームです。

ゲットしたお宝には数字が書いてあり、以降その数字で競り落とせなくなるルールです。

自分の数字と相手の数字を見極めつつ、より価値の高いお宝をゲットした人の勝利です。

バースト

規定の数や場所を超えてしまうと、ゲームオーバーやペナルティを課せられるゲーム。

トランプのブラックジャックのようなイメージで、引き際を見極めるのが重要です。

■クアックサルバー

手持ちの材料の中から薬を調合する遊び。

特定の材料を入れすぎると爆発してしまうというルールです。

2018年、ドイツのゲーム対象を受賞した人気のボードゲームです。

■スーパーススルスープ

ラーメン一筋30年の店主となって、ラーメンスープを作ります。

こだわりの食材を使っても、流行に乗れなければ売れないし、流行を求めすぎても失敗します。

自分のこだわりと、流行、そしてタイミングを見極めるチキンレースです。

コロナ禍だからこそ家で遊べるものを

コロナ禍で大人はテレワークになったり、お酒の席も少なくなりました。

大人数のイベントができなくなったため、子供たちとお出かけしたり、外で遊ぶ機会も減ってしまいました。

その分、家の中で家族と一緒の時間をたっぷりとる事ができるように。

テレビゲームやスマホばかり見ているのではなく、みんなでリビングに集まってボードゲームを楽しみましょう。

今まで子供と時間をとりづらかったパパも、子供からの支持を集めるのにもってこいですよ!

まとめ

家族で楽しめるボードゲームのジャンル
すごろく、正体隠匿、アクション、競り、バースト

旅行や帰省中にも使えるボードゲーム。

コロナが収束した後も、大人数で楽しめるので、持っていて損はありません。

引き際を見極めたり、相手の様子から予測したり、成長してからも役立ちそうな力を育ててくれそうですね。

■こちらの記事もどうぞ