ベビーバスは代用できる!?自宅で試した意外なものとは!?

2021年2月27日

赤ちゃんができると、予定日前から色々な赤ちゃんに必要なたくさんのグッズを用意しておきますよね。

ベビーバスもそうです。

生まれる前は、雑誌や親、友人のアドバイスでベビーバスがあったほうがいいとか、産院でベビーバスを使って沐浴をするので、教えて貰ったやり方でやろうとしてしまいます。

でもベビーバスを使う期間って限られていますよね。

実際、僕も赤ちゃんの沐浴をやったことがありますが、意外と短い期間です。

保険のつもりで友人からベビーバスを借りましたが、1,2回しか使わず家にあるもので代用しました。

今回は、ベビーバスは代用できるのか、どんなものがベビーバスの代用になるかをご紹介していきますね。

ベビーバスの種類と特徴は?

ベビーバス

ベビーバスにはいくつかの種類があり、それぞれ特徴があります。

■バスタブタイプ

バスタブタイプは沐浴用の小さなバスタブの形をしたベビーバスです。

床やテーブルの上に置いて使えるので、寒い時期はリビングでも使えて便利ですね。

■空気で膨らませるタイプ

空気を入れて膨らませるタイプは、空気を入れて使うベビーバスで、柔らかく空気を抜けばコンパクトになります。

帰省先や旅行先でも使えて便利ですね。

■シンクで使うタイプ

シンクで使うタイプは、シンクにおさまるようになっているので、少し小さめに作られています。

ベビーバスの種類とメリット、デメリットの動画がありました。
参考にどうぞ。

ベビーバスの代用は自宅にあるもので出来る!?

ベビーバスの代用は自宅にあるもので代用できます。

代用するものは「ランドリーバスケット」です。

ランドリーバスケット

ちょっとびっくりするかもしれませんが、これが大きさも赤ちゃんを沐浴させるときの高さもちょうどいいのです。

沐浴をさせる期間は1~2ヶ月です。

レンタルしてもレンタル代がかかりますし、返却とかけっこうめんどうですよね。

僕も友人からベビーバスを借りましたが、やっぱりタダでは借りられないのでお礼はしましたし‥。

シンクの中にランドリーバスケットを入れて、お湯を張ると沐浴ができます。

この沐浴のやり方は、僕の姉が出産で里帰りしているときに、シンクにランドリーバスケットを置いて沐浴をさせているのを見て驚き「そういう方法もあるのか」と思ったものです。

一応、姉はベビーバスも持参していましたが使ったところは見なかったですね。
夫の家族か、夫に持たされたのでしょう。

ランドリーバスケットは自宅にあるものでいいですし、ない場合は100円ショップなどでも売っています。

お金をかけずにベビーバスを代用する!

出産は子育ての始まりに過ぎないので、沐浴など期間が短いものに色々お金をかけてしまうと後が大変ですので、なるべくお金をかけないで済む方法を考えましょう。

ベビーバスの代用のランドリーバスケットは、100円ショップで売っていますが、物によっては、300円や500円するものもあります。

しかし、ベビーバスを購入やレンタルをすると3,000円近くかかってしまう上に、購入した場合、他に使い道がありません。

ランドリーバスケットなら、そのまま洗濯かごとしても使えますし、物入れ、おもちゃ入れとして成長にしたがって用途があるのがいいところですね。

ベビーバスを代用するときに気をつけること

ベビーバスの代用するときに気をつけることがあります。
それは、巨大なたらいなど赤ちゃんよりかなり大きいサイズのものは避けましょう。

赤ちゃんを沐浴させるときは、ガーゼなど体に置きますね。
ガーゼなど置くことで赤ちゃんが安心すると言われています。

ママやパパが沐浴させるといっても、あまり大きいサイズのたらいでは、広すぎて赤ちゃんが不安になってしまうかもしれません。

また、あまり大きいサイズのものを代用するとお湯も多く必要ですし、赤ちゃんが浮くような感じになってしまいちょっと危ないので、ぴったりなサイズ(50~60㎝)くらいのものを選ぶようにしましょう。

まとめ

  • ベビーバスには何種類があり、それぞれ特徴がある
  • ベビーバスは自宅にあるもので代用できる
  • なるべくお金をかけないで代用する方法を考える
  • ベビーバスの代用するときの気をつけること

初めての子どもだと、特に何から揃えていいか分からなくなってしまいますね。

赤ちゃんの出産準備も一から揃えてしまいがちになりますが、赤ちゃんは月齢で必要なものがかなり変わってきますので、自宅で代用できるものや、親や既に子どもがいる友人のアドバイスにも耳を傾けてみるのも重要なことですね。

今、思うとミルクポットやおむつのゴミ箱なども自宅にあるもので代用できるものがありました。

新しく購入する前に、ちょっと自宅を見渡してしましょう。
代用できるものがあるかもしれません。

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