エアコンの電気代を節約する簡単な方法|たった一つのコツで断然違う!

2021年2月27日

現代の日本の夏は、エアコンなしでは生活できませんね。
電気代がかかるからと節約をしても、熱中症になったり体調を崩したりしては本末転倒です。

しかし、夏は1,2ヶ月続きますし9月も残暑が厳しく、エアコンの電気代を抑えたくても、夏の暑い時期や冬の寒い時期はどうにもならない!とあきらめてしまいますよね。

今回は、エアコンの電気代が高くなってしまう夏と冬の時期を、快適に過ごす節約方法をご紹介していきますね!

シーズン前にエアコンをチェックする

エアコンの点検

シーズン前にエアコンのスイッチを入れる前に、自分でできるお手入れを行ってみましょう。

お手入れすることによって、ほこりや汚れなどが取れエアコンが効きやすくなります。

まず電源プラグをコンセントから抜き、プラグ周りのホコリなどをしっかり落としておきます。
もちろん、室内機周りにもホコリがついている場合があるので、ハタキやハンディタイプのダストワイパーなどでしっかり落としましょう。濡れ雑巾で拭いてもいいですね。

その後、エアコンのカバーを開けて、フィルターを外して、汚れを清掃します。
フィルターは、掃除機でホコリを吸い取ったほうがきれいになります。

その後、水洗いをしましょう。

フィルターを外したあとは、フィンのところを「エアコン洗浄スプレー」を吹きかけておくといいでしょう。
その時は、必ずコンセントを外して行いましょう。

エアコンの掃除が自分で出来る動画がありました。
参考にしてください。

エアコンの設定温度の目安

エアコンの温度設定

エアコンの設定温度は、電気代を抑えるためには夏28℃、冬20℃の設定温度がベストです。
環境省でも推奨されているエコな温度ですが、猛暑日なら28℃より下げてみる、体調のすぐれないとき、高齢者や乳幼児がいるご家庭では過ごしやすい温度を調節しましょう。

夏の時期に少し部屋が暑く感じられる場合は、風の向きを変える、着ているものを風通しの良い服にすると涼しく感じられます。

部屋のいる場所によっても気温差がありますので注意しましょう。

冬の暖房時は、部屋が温まったと感じたタイミングで設定温度を調節してもかまいません。

太陽が出ているときと曇りのときでは体感気温が大きく違うでしょう。
温まったら1℃低くしてみる、昼間は消しておいてもいいでしょう。

1℃でも設定温度を下げると電気代を抑えることができますよ。

エアコンの電気代節約方法【夏】

夏のエアコンの電気代の節約方法ですが、近頃は猛暑が多くエアコンをつけっぱなしのお家も多く電気代が跳ね上がることもあるでしょう。

ちょっとくらいの外出ならエアコンはつけっぱなしにしておいたほうが、電気代の節約になります。

一度エアコンを切ってしまうと、部屋の温度が上がってしまい、短い時間の外出でもあっという間に部屋の温度が35℃くらいになってしまいますよね。
帰宅して部屋に入ったら汗が噴き出してきたという人も多いかと思います。

部屋を冷やすというところに電気代がかかるので、部屋を冷やしたまま(28℃)のほうが一定の温度をキープするので節約になります。

自宅にいるときは、遮光カーテンをつけて太陽の光をさえぎる、服で調節してみる、首に冷却タオルをかけるなどの工夫をして体感温度を下げることも大事です。

エアコンの電気代節約方法【冬】

冬の朝は気温が低いので、エアコンだけではリビングが温まらないですね。

朝は、石油ファンヒーターを併用すると、早く部屋が暖まってくれます。

その後、エアコンだけ使うようにすると、コストが安く室温を一定に保ってくれるというメリットがあります。

時間によって、ストーブを併用する、エアコンだけにすると決めると部屋が温まりやすいので、エアコンの電源を入れるときにストーブで部屋を温めておき、部屋が十分に温まったと感じたらストーブを消し、エアコンのみの運転に切り変えるといいですね。

僕の家での冬の暖房は、エアコンはあまり使わず石油ファンヒーターを使っています。

家が南向きに面しているので、朝の気温の低いときだけ使えばあとは夜まで使わない日が多いですね。

そのかわりに曇りの日は寒く暖房なしではいられないです。

曇りの日は寒くて、エアコンや石油ファンヒーターなしでは過ごせませんよね。

電気代の節約方法として加湿器を置くなど部屋の湿度を上げると、部屋の温度を抑えることができるので試してみるといいですよ。

乾燥防止にタオルを干しておくという方法もありますね。

エアコン電気代節約方法まとめ

  • シーズン前にエアコンをチェックする
  • エアコンの設定温度は夏28℃、冬20℃の設定温度がベストです
  • 夏はエアコンをつけっぱなしにすると電気代が抑えられる
  • 冬は石油ファンヒーターを併用すると早く温まる

夏も冬も遮光カーテンは大きな節約効果があるので活用しましょう。

冬は陽が落ちて暗くなる前にカーテンを閉めるなど、太陽の熱を外に逃がさないようするのが大切ですね。

それでは!

Posted by takgak